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だめな大人ですか?いいえ、誰でも。
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エヴァ破とMay'n部長の BIG WAAAAAVE!!が到着。
当たり前だけど、画面がめっさ美しい。ハイビジョンテレビってすげえ!と今更ながら感心したり。

エヴァ破。劇場で1回見たきりだったので久々の視聴。当時劇場で見たときは、冒頭の仮設5号機が色的につぶれてしまいよく見えなかったんだけど、ブルーレイでみたらくっきりと。
改めてみると、いろいろ無茶な設計なんだな、5号機。
今回はやっぱりアスカが可愛すぎ。レイもテレビ版と比べるとずっとヒロインらしくなって素敵だけど、アスカの絶妙な立ち位置にはかなわない。
それと、ラストとか劇場版から変わってませんか?微妙にシンちゃんの男っぽさが増してる気が。
当時結構淡泊な演出だなあと思ってたんだけど、今見たら全然良かったので・・・。
んー。序の1.01→1.11は結構わかりやすかったけど、今回の変更点があんまりわかんないのは、やっぱオリジナルを劇場で1回見ただけだからですね・・・。




ちなみに特典フィルムは、シンジとマリの初遭遇時の「むぎゅう」なシーンでした。
過去のこういうフィルムもの特典の中では圧倒的にあたりの部類!!w


それと、部長の方は、3時間の大ボリュームでおなかいっぱい!でも、大好きな永遠がセットリストに含まれていなかったのはどういうことなの・・・。

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May’n Special Concert BD BIG WAAAAAVE!! in 日本武道館 [Blu-ray]
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300〈スリーハンドレッド〉 コンプリート・エクスペリエンス [Blu-ray]

撮りだめていた「300」(スリーハンドレッド)を視聴。

この映画、実に良いです。難しいことは考えずに、男の子なら誰もが持っているであろう情熱や男気や誇りや魂を熱く刺激する・・・そんな映画です。

話なんて、ほとんどないに等しいけれど、芸術といえるほどのスパルタ人たちの筋肉の美しさと、圧倒的不利に望む戦士としての誇りと。

それだけで足りて、それだけで説明がつく。そんな映画。


いやー、まさか筋肉見てるだけで満足できるとは思わなかったw
こういうスパルタやら古代ローマものは、小難しいものが多いけど、これは小学生でも十分理解できるほど話が単純なので気軽に見れていいと思うのでしたw

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アルティメット ヒッツ サガ フロンティア


先週のトロステで紹介されていたので、サガフロンティアを久々にやってみた。
PSアーカイブスは、なんとなく買ってしまうタイトルって結構あるんだけど、サガフロンティアもそんな中の一つ。

スクエニ系のゲームって、お!配信されとる!とりあえず落としとこ!と購入するんだけど、まともに遊んだ記憶がないダメゲーマーですいません。

そんなわけでサガフロンティア。
トロステでもオススメされていたレッドを選択♪
熱い物語ってどんなんよ♪と思ったらヒーローものじゃないですか!確かに熱いなあ!

しかし・・・


あ、ボス戦!
あれ?やられ・・・



タイトル?











・・・・。




ま、また今度ということで・・・。


先は長そうです・・・。

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つうことで、最近は買うものもなくまったり。


スト4熱も一段落といった感じです。
使用キャラはケンで落ち着いてますが、昔から使ってる春麗とか、コーディも覚えたいなあ。
しかし、一生懸命パッドを押しすぎて、指先がぱっくり割れてしまうという激痛な珍事が起きて以来、ちょっとお休み中。

こんなことしてるうちに、スト4熱自体が落ち着きそうですなあ。


やきとり娘~スゴ腕繁盛記~

ゲームアーカイブスの「やきとり娘」を衝動的にDLしたのを忘れていたので、プレイ中です。
まあ、600円でちょうどいいゲーム性ですね。
あまり奥が深いわけでも、複雑なわけでもないけれど、なんとなく和みます。
焼き鳥食べに行きたくなります。

はあ、しばらくいってないなあ・・・。



で、日曜ってことで、撮りだめ番組の消化をしてました。

今は
・ジャイアントキリング
・エンジェルビーツ!
・ゼーガペイン
・のだめカンタービレ・フィナーレ
・ドラゴンボール改
・けいおん!

と、あんま見てないと思いつつも6本も押さえてるのね(汗



けいおん!!(第2期) 1 (Blu-ray 初回限定生産) [Blu-ray]
地味に「けいおん!」は、2期から見始めたんですよ。話題だったので。
でも、なんか・・・こういうゆるいアニメはもういいかなあというのが正直なところ。
CLAMP原作で中島愛がエンディングをうたっている、という理由だけで見ていた「こばと」もゆるい展開に耐えられず切ったところだったので、これも微妙にそんな感じです。


GIANT KILLING 01 [DVD]
今期個人的に一番面白いのは「ジャイアントキリング」でしょう。
別にサッカーが好きなわけでも原作を読んでるわけでもないんですが、監督が主役というひと味違った視点で、弱小チームを選手の個性を引き出しながら、的確にジャイアントキリング(大物食い)という結果を出してくのは見ていてすかっとしますし、少年漫画のようなどきどき感もあってすごく面白い!毎週が楽しみです。


Angel Beats! 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
それと、何かと話題の「エンジェルビーツ!」も、意外と楽しめてます。少なくとも「けいおん!」よりは全然個人的に見れるアニメ。まだ話の全貌が見えていないので、なんともいえない部分も多いんですけど、男キャラがいい味出しているアニメはみていて飽きません。


ゼーガペイン FILE.01 [DVD]
それと、再放送となりますが「ゼーガペイン」も改めて見直すといろいろと発見があって、シナリオが実に良くできたアニメだと感心させられます。惜しむべきはキャラがバタくさいというくらいですか。
カミナギくらいしか、いいね!というキャラがいないんだよなあw(個人の主観です)
シズノ先輩がもう少し美人に描かれてたら・・・と思わずにはいられないわけです。


そんなこんなで。
今月は、ようやくエヴァ破とMay'n部長のブルーレイがでるので、映像作品に楽しみが多い月!!
ゲーム的にもしばらくほしいものがないので、古いゲームを持ち出す機会が増えそうです^。よろりん。

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スーパーストリートファイターIV(通常版)

まわりのXboxフレの皆様の購入率のあまりの高さと、評判の良さにつられてついつい購入してしまったわ。
というか、どこにいってもPS3版しか売ってなくて、XBOX版探しまくっちゃったよ!!
こんあことなら最初からAmazonで予約購入しとけと思わずにはいられないものの、とりあえず地元の小さなゲーム屋においててくれて感謝。
一通り遊べるくらいには上達しないとー。

使用キャラは何にしようか。
とりあえずコーディーで練習開始するー。

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シャイニング・ティアーズ
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シャイニングシリーズ14作品目!
こうして書くとシリーズの重みを感じますが、ジャンルは「こころがつながるRPG」だそうです。
開発は、ネクスエンタテインメント。
古くは16bit機時代から続く、SEGA系の開発を主に請け負うことが多い企業ですが、それなりの実績もあるんですけど、過去のラインナップをみるとMDの「幽遊白書外伝」だとか、DSの「聖剣COM」だとか、どれも微妙なタイトルが多いんですよね・・・。
最近だと、これまたいろいろユーザーからいわれまくったPS3版の「ベヨネッタ」の移植も担当。
・・・うん、まあ、そういう会社です。


で、今回のティアーズですが、やっぱり微妙な作品です。
良く言って佳作といったところ。いいところもあるんですけど、それ以上に欠点が目立つ作品。
大きな欠点としては以下の4つ。

・脚本と演出
・ロード時間
・操作のレスポンス
・単調な展開

脚本と演出は、はっきり言ってジャンルがRPGである限りにおいては、根幹の部分といえますし、ここがだめな時点でゲームとして半分終わってると思うんですが、まさにこの部分がぼろぼろです。
特に導入部は目が点になってしまうほどの強引さ。

次にロード時間。これは個人差もあるでしょうが、頻繁な上に結構長いので、ストレス感じまくりです。

次に操作のレスポンスですが、これは戦闘時で特に感じます。
このゲームの戦闘は、基本「2対多」という独特なアクションRPGなんですが、このアタック時の硬直と方向の固定が長いので明後日の方向に攻撃し続けることもしばしばです。

最後に単調な展開。
これについては、イベント→自由移動→戦闘→イベントの繰り替えしでパターンができちゃってるところですね。これは人によっては安心感を感じるかもしれないですけど、舞台がほぼ固定なこともあって、非常に単調さを助長してると思います。


反対に良いところですけど、これは以下の2点を上げたいところ。

・Tony氏のキャラクタ
・戦闘システム

最初にTony氏のキャラクタですが、こればっかりは好みの問題でしょうが、自分は好きです。普通に女の子が可愛い中で品がある感じ。これでエロゲンガーというのもすごいですねw
反対にTony氏以外がデザインしているNPC系は、違和感ありまくりでひどいわけですが・・・。

それと、欠点にもあげましたが戦闘システム。このゲームがゲームとして面白い部分はここです。ワラワラくる敵をざっくざっくと切り倒す爽快感はなかなかのもの。
キャラクターをレベルアップにあわせて自由にカスタマイズできるところも好感が持てます。

とりあえず、半端なく難易度が高いわけでもなく、けっこうさくさく進むゲームとしては、それなりに面白いです。
過剰な期待を抱かず、Tony氏の絵柄が好きで、お話関係なく、キャラクターの強化を追求したいやり込み系の人にお勧め。
地味に長く遊べるゲームではあります。



まさに。

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