[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
子供の情操教育上良くないから、ということで、嫁と協議の末fpsやらシューティングを封印することに。
360のソフトが殆どなくなって棚がすっきりしちゃったよ・・・。
・・・なんか寂しいわあ。
かわりに、というわけではないですが、PSPの初音ミクプロジェクトDIVAと、イース1・2クロニクルズ、イース7を購入。なんだ、今度はPSPがメインになるのかよ!という・・・。
でも、普通に最近PSPのゲームが面白い。いいのが揃ってきてると思います。
ミクは、全然眼中になかったんだっけけど、アーケード版も出るようだし、ちょっと歌成分が最近不足しとる!と思って購入。そしたら大正解!
リズムゲーとしては、正直L4Uとどっこいなデキですが、PVが非常によくできてるし、ミクのモデルも大変可愛くできていて文句のつけどころがねーですよ・・・。
欲をいうならでかい画面でHDでやりたいなあと思わずにはいられないのでした。
イースの方は、
古くからのPCユーザーも、ファルコムが注力してくれてるおかげで楽しみが多いんじゃないでしょうか。
PSPで出てるソフトの中では・・・ヴァンテージマスターポータブル以外は、大概おすすめできるタイトルばかりですしね。
VMは、面白くないわけではないけど、ちょっと今やるには華がなさ過ぎるというか、地味です。ひたすらに。
順調にファルコムゲーはPSPにきてるので、ツヴァイ2とかダイナソアやらソーサリアン!なんかも無理矢理頑張って欲しい!
PSPオリジナルでイースのリメイクやって欲しいなあ。4と5のリメイクね。6は出ちゃってるので無理でしょうし。
ああ、俺、地味にファルコム大好きなんだなあと思うのでしたW
サウンドドラマ Fate/zeroのvol.4がついに到着!
今回は大ボリュームのCD5枚組ですよー。さすが完結編。
原作本の時と同じく、収納ケースつきー。ゆっくりきくとしますー。
サウンドドラマ「Fate/zero VOL.4」

見せてもらおうか!PSストアのビデオオンデマンドレンタルの性能とやらをっ
と意気込んでみたSEEDスペシャルエディション3部作が、思いの外面白かったので、今度はまじめに見てみるか・・・と、GEOでDVDレンタルしてきた!
ちなみにPSストアで3本借りると900円もかかるけど、GEOなら3月末まで旧作が一週間レンタルで一本80円なので、たったの240円で一週間見放題だよ!ヒャッハー!
・・・今度からはちゃんとGEO使います・・・。orz
さて、種の世界から2年後を描くデスティニーですが、しょっぱなから少年少女による新型ガンダム強奪から開始・・・って、何この既視感・・・な始まり方でフイタw
そして、SEEDシリーズ伝統の(?)極論展開もお変わりなく、今度はコロニー落としの罪をプラント側が着せられる形で開戦って・・・釈明しろよww
しかも、きっちり各地で大被害、よせばいいのにその描写もしっかり見せてくれます。
それと、一応主人公がシン・アスカという少年に変わり、主人公機もフリーダムからインパルスガンダムへ・・・!と思った割に、あんまり存在感がないシン。
いや、彼は可哀想な人なのはわかるのだが、如何せんシンサイドの登場人物、ルナマリアとか、その辺の人たちがあまり深く掘り下げて描かれないため、人間関係もよくわからず、結局アスランやキラの動きも、主人公と同じかそれ以上にきっちり描いてるため、なんだか落ち着かない感じになってしまってるかなーというところ。
シンの身の上話にしても、そこまで書かなくてもわかるのに、わざわざ妹の片腕がちぎれていたり、父親が木の下敷きになってる姿を描いてしまうあたり、SEEDシリーズはつくづく難儀な監督を抱えてるんだなあと思わずにはいられない。
しかし、前シリーズから生き残った全ての登場人物はその後が描かれるわけで、そういう意味ではやはりワクワクするし、イザークとかディアッカの活躍が見れて素直に嬉しかったりもするわけなんだが・・・。
今回は、フレイ様の枠がいないのが残念だなー。ミーアとか、その枠を是非にやって欲しい感じのうざさではあったけれども。
あ、それと、なんだかんだいっても2年以上もすぐに発進できるほど完璧に整備してあるフリーダムの雄志にある種感動を覚えるなあ。
描写からしてもキラは格納庫にフリーダムがあるのは知っていても、整備してるという風ではなかったわけだし、ラクスがやってたってことだよね・・・。そう考えると・・・むう。
そんなこんなで種デスSP1本目が終了。
今回4本もあるんですね。先は長そうだわー。
トルネのPVキターということで掲載。
これは、すごくしみじみ思うんだけど、特に某国民的RPGだとか、有名処の作品にあまり食指が動かない自分にとって、このトルネが発表されたときは、まさに天の恵み!PS3に正しい存在意義がついに!っていうくらいのうれしさでした。
だって、冷静になって考えてみてください。
殆どのタイトルは360とのマルチだし、数少ないオリジナルタイトルだって、自分の趣味に合うものがあんまりないとなれば、PS3はPSアーカイブスを遊ぶための機械・・・詰まるところハードディスク内蔵のプレイステ1みたいな感じになってしまうのですよ。
まあ、Blu-layが見られるってだけで十二分に存在意義と言えばそうなんだけど。
ゲーム機とHDDレコーダーのタッグって、私的にとても美しい融合だと思うんですよ。
なんせ、ウチではコレが現役で動いてますからね。
←コレ
そう、PSXです。
販売終了直前の投げ売りものを購入した口ですが、現在のPSPやPS3と殆ど同じGUIは快適ですし、あんまりこだわりがなく、ただテレビ番組をとって後で見たりするくらいなら十分の性能です。
そこにきて、来年の地デジ化によってアナログのみのPSXはお役ご免に。
そうなると、変わって地デジ対応のHDDレコーダーが必要になってきていたので、まさに渡りに船!って感じ。
そのうち、絶対一体型のPSX2とか発売されそうだけどねw
それでもこのトルネには期待せずにはいられない私なのでした。
トルネ公式サイト
ここ最近集中してみていた種ガンSPシリーズもようやく完結編。
前回の最後で、カガリの「おまえらー!」わしゃわしゃーでキラとアスランは無事合流。
なんだかんだとフリーダム&ジャスティスコンビで敵を蹴散らし・・・というシュチュエーションがまず安定感があってみてて良かったです。
戦争してるんだけど、どこか共闘というかなんというか。
共闘という意味では、いつのまにかバスターの人も仲間になってたり、デュエルの人が最終的には味方してくれたりと、そういうおいしいところはしっかり提供してくれてて、ああ、なにこの安心感?みたいな。
このガンダムSEEDの世界では、0か10しかないような考えの持ち主ばかりがでてくるので、主人公たちが一足先に落ち着いてくれてるおかげで、非常に見ていて安心できましたw
ホント、それくらいの極論があまりにも普通に取り交わされるので、ギャグとしかいいようがないことが普通に「戦争だから」ですまされていくこの怖さ。
さて、そんなこんなでクライマックスに向かっていくにつれて、なんだか・・・無性に・・・アレが頭をちらつくように・・・
↑アレ
だって、あれだけ気前よくパンパン人体がはじけていくのを見せられると、どうしてもこの簡単な結論を考えてしまうってモンです。
全体を通して、命の軽さというか、人の感情回路が効率や損得だけで構成されるとこんなんですよっていう悪い例を見せられてるなあっていう感じがヒシヒシと・・・。
それと、ラスボス的扱いのあの人ですが、最後のガンダム、プロヴィデンスガンダム自体が、ラスボスにありがちなファンネル仕様で、仮面の男で金髪って、どんだけだよwwって感じでした。
ファンネルが出てきて、初めてフリーダムって大砲とライフルくらいしかまともな装備ないのなってことに気づく。
これはSEED系のMS全部にいえるんでしょうけど、ストライクが非常に汎用性豊かな装備だったのに対し、後期になればなるほどメイン武器とあってもサーベル程度の装備になっていく切なさ。
まあ、攻撃の時のアニメも使い回しばりばりなくらいですので、その辺まで考える余裕がなかったのかも・・・いや、そうに違いないゲフンゲフン。
それと、どういうオチになるのか楽しみだった彼女ですが・・・。
↑彼女
フレイが死ぬ、という結末自体はまあむしろ必然というか、カテジナさんのような風でないだけまだマシな気もしますし、最終的に(魂が)解放されたようでむしろ一番幸せそうでしたね。
書いてみるとなんかつまらない結末な気もしますが(ぉ
なんにせよ、今まで敬遠してなかなか見る機会がなかったガンダムSEEDですが、見てみればトンデモなところはとてつもなく多かったけど、意外と面白かったかも?というのもマタ正直な気持ち。
続編であるディスティニーも、何かと話題のようなので、またSPで見てみるかなあーと思いつつ、ガンダムSEED SP三部作でした-。

前回の虚空の戦場に続く、ガンダムSEEDスペシャルエディションの2本目です。
今回も、おまえは友達を殺したーだから殺すー!おまえも友達を殺したーだから殺すー!
友達同士で殺し合うのはやめてー!お わ り
3行で説明がつくストーリーでした(違
まあ、なんというか大人の都合に振り回される可哀想な少年少女っていうのは毎度変わらず。
初代ガンダムなんかと違うのは、大人たちの信念が見えるのがオーブ側だけってこと。
まあ、総集編なので極論で見せないとわかりづらいってのは理解はできる。
でも、連邦もザフトも一気に片をつける作戦、だとか、基地ごと敵も味方も全部皆殺しにする作戦、とか、そういうのばっかりで戦争と言うより虐殺ショーな趣で、ちっともリアルさがありません。
それに輪を加えて、コーディネーターを嫌うブルーコスモスな人たちというのも登場して、極論に拍車がかかった感じ。
ようやくザフトに奪取されたガンダムズも名前と顔をようやく覚えかけたと思ったら、速攻で新しいガンダム登場とか、不憫だなあ。
ただ、こういうロボットものではある種お約束である、主人公のメインメカ交代劇は、これまたお約束通りに主人公大ピンチ→生死不明→味方の大ピンチに新メカにのって颯爽と登場!をやってくたのは爽快でした。
ま、ストライクからフリーダムになって、造形はむしろカッコ悪くなってるだろ・・・と思ったのは内緒です(ぉ
イージスからジャスティスの流れはむしろアリだったけど。しかし、あの色はどうにかならんかったのだろうか・・・。ガンダムエピオンあたりとそっくりですね。
今回の人物的には、カガリがうざいなーって感じでした。
アスランとキラの微妙な対面シーンに、空気読まずに「おまえらー!」わしゃわしゃ-!
な展開には、思わずコーヒー拭いたわw
あと、フレイ様、働かなさすぎw戦闘のたびに一人ベッドでガクブルすぎて何もしてないのに、いざ左遷くらったらわめくって何よw
とりあえず、ここまできたら最後までつきあわせていただこうと思います。
っていうか、煮え切らないままディスティニーへつづく・・・という終わりだったらどうしよう・・・。


