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迷宮クロスブラッドリローデッド、好評発売中(・∀・)ノシ
<これまでの歩み>
迷宮日誌 その0「結成!久遠小隊」
迷宮日誌 その1「ゆっくりと第一歩を踏み出し、素早く引っ込める」
●Re:スタート
前回、とりあえずシズナ副隊長と合流でき、なんとか新人エクス隊員としての第一歩を踏み出したかと思えば、調子にのって違うアビスに突貫し、ゲームオーバーになったのでやり直しという第一歩そのものが素早く引っ込められた久遠小隊の一行。
武「・・・は、ここは?」
万「リスタートにしたから、突貫前の世界線まで戻ってきたみたい。」
武「ま、待て万葉。世界線とか言うと、俺たちがどうも死の結果から逃れられなくなってるように聞こえる・・」
万「あら、基本間違っていないと思うけど。事象シュヴァルツシルト半径の方がいい?」
武「!?(携帯取り出し)俺だ、万葉は機関のエージェントなのか!?なに!?俺の嫁!?」
栞「たけちゃんキャラというか、ゲームそのものが違う気がするよ・・・」
薙「JELLY NAGIはいやぁぁぁ(´Д⊂ヽ」
※ゲームオーバーになると、タイトル画面にリスタートの項目が追加されます。
リスタートでは、アビスに突入前の状態まで戻ることが可能です。救援PTを結成し、アビスに入ってしまうと、リスタートしても救援PTがアビスに突入する前の状態なので注意!
●レベルキャップの解放
アビスでの探索、引き際というものも学習し、旧日輪校舎での戦闘にも慣れてきた久遠小隊。とりあえず、初期装備はきちんとする、無理はしない、ロッカーは開けないw、コレさえ守れば、1,2階で死ぬことなぞまず無いのだから当たり前。
コツが掴めたのか、お得意の雑魚殺しと言う名の経験値稼ぎを延々と繰り返します。
ところが、レベル3以降、経験値がメイン、サブ含めて入ってこないことに気づきます。
武「あれ、おかしいな・・・レベルキャップってなってる。」
汰「'`,、('∀`) '`,、武、さっき、あの可愛らしい海斗君がシビリアンコントロールのためにレベルキャップ制がしかれてるってイッてたじゃないか!」
武「あ、そ、そう・・・だっけ?」
汰「レベル3のキャップは、一部の武器や防具のコードの開発をして、プレイヤーか、サブディスクに収納することで所持と認められるぞ!データディスクにはいってるだけじゃダメだから気をつけろ!!」
武「う、え、あ、せ、説明ありがとう・・・」
汰「'`,、('∀`) '`,、いいってことよ!」
ちなみに、同様にレベルキャップは、3,7,15,27ととりあえずあります。
レベルキャップまで育てるのがとりあえずの目標、という感じになりますし、キャップまで育てていけば、シナリオ進行も比較的容易です。
●シナリオの進行は、ミッションの受領から
レベル3キャップも無事に解放し、順調にレベルだけは上がっていく久遠小隊の一行。
ちなみに、レベル3以降、7までの経験値稼ぎは、地下鉄エクス線が楽。まだまだ初期ということもあり、殴ってればいつか死んでくれる敵が殆どであり、アビスの構成も非常に簡単、かつ異形が湧くポイントも指定されているため、非常に楽ちんです。
しかし、何かが足りない・・・そういえば、最初に出会って以来、シズナ副隊長は殆どでてこないし、手配異形の打倒のためのアビス潜入と回復レベル上げのための学校の往復が小隊の行動パターンになっていて、これじゃあ育成ゲームじゃないか!シナリオどうした!と、俄に不満の声が。
武「おっぱい!おっぱい!」
薙「また、パパは何を騒いでいるの・・・」
沙「あの副隊長にあわせろやコールですって・・・」
栞「・・・・」
万「薙、ちょっと叢雲になってもらえる?一回武さんの脳みそは、みじん切りにしたほうがいいと思うの」
薙「(-_-;)・・・ママも相当壊れてると思うんだけど・・・」
汰「そういえば、メインの課題を進行していないぞ武!'`,、('∀`) '`,、」
そう、久遠小隊は忘れていました。
シナリオの進行は、基本「任務/課題」で進行するということを。それに気づいたのは、途中でサブブラッドを変えた栞と汰一以外は、4人が7レベルキャップに到達した頃でした。
慌ててメインの課題をこなします。レベル7キャップになってから、初めてのコード開発と分解☆とかやられても・・・(プレイヤーが気づかなかっただけです)
するとまあ、やはりシズナ隊長、いっぱいでてきました!まさにおっぱい!おっぱい!なサービスイベント目白押し!w
まあ、それはともかくとして、単に育成のために異形を狩りまくってる彼らですが、エクス隊員としてはキッチリ役に立っているようです。
薙「パパ、あなたは『規子さん、カワエエ!』という!!」
武「規子さん、カワエエ!(・∀・)・・・・はっΣ(゚д゚lll)ガーン」
栞「???」
沙「ネタが古すぎよ天野さん・・・」
とにもかくにも、任務と改題を遂行していくと、女子高生が星条ビルで謎の失踪をしたため、救援の依頼がエクスにもたらされます。
空斗隊長が不在のため、シズナ副隊長より久遠小隊に調査任務が言い渡されます。現場に向かう一行。
そして、そこで彼らが見たものは!
武「WRYYYYYYYYY」
沙「もうJOJOネタはそれくらいにしときなさい!」
汰「ちなみにこの課題をクリアすることが、レベル7キャップの解放条件にもなってるぞ!'`,、('∀`) '`,、」
栞「もう、戦闘中に説明はいいから!汰一ちゃん!」
薙「とはいえ、前衛職は、レベル7で切り込み壱やラッシュを覚えるから、その辺楽ね!」
万「円卓の生徒でいうと、武術士はサムライ、戦術士はファイター、王騎士はパラディンのスキルと同じってとこよね。」
薙「そうそう!ママのラッシュが結構協力!」
万「武さんや薙(サブ)の一列攻撃の切り込み壱も強力だわ!」
薙「(ΦωΦ)フフフ…」
万「(ΦωΦ)フフフ…」
汰「俺が説明したかったヨ・・・(´Д⊂ヽ」
そんなわけで、黒騎士はとり逃したものの、なんとか失踪した女子高生の確保には成功し、事件はなんとか解決となったのでした。
星条ビルは、案外敵が強そうでそうでもないので、レベル7キャップ解放後の育成拠点となり得ます。
しかし、たまに属性攻撃じゃなきゃダメージが通りにくい強い敵が出るので注意が必要です。
まだまだ序盤とはいえ、少しずついろいろなことがわかってきて、楽しくなってきた久遠小隊一行の戦いはまだまだ続くのでした・・・。
2011 Experience inc , all rights reserved.
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プレイ日記のほうが先になってしまってますが、クロブラ楽しんでます(・∀・)
円卓の生徒よりも、だいぶ突き放した作りのためか、面食らうこともしばしばですが、そこそこシステムにもなれ、そうかと思うと円卓の生徒と効果音や効果が同じな部分もあって、親しみやすかったりと、飽きさせません。
それはまあおいといて、特典のシークレットファイル、どんなものかと思っていたんですが、前3作のジェネレーションXTHシリーズのあらすじ、本編のブラッド(職業)のイラスト、ジェネレーションXTHの紹介漫画、プロデューサーの安宅氏によるQ&A、そして巻末似ジェネレーションXTHサントラが入っている形で結構良い装丁の冊子となっています。
ごめんなさい、あんまりマンガは面白くなかったですけど、あらすじは本編やりながらやるといちいちナルホドーな感じ。
ちなみに特典サントラ、どれも超カッコイイ曲揃い!
円卓の生徒の時も思いましたが、作曲の神保直明さんはすんごい曲ばかり書かれる方ですね。
こりゃ、過去作も遊んでみたいなあと思わせる内容です。
激しくおすすめ!
そんなわけで、製品版のサントラもぜひ聞いてみたいところ・・・。
本日発売日です!!
思うところあって、内心複雑ではあったんですが、大好きな久遠がPSPでも遊べる!そのことを素直に喜ぶことにしました(・∀・)
PS2版ベースで、キャラクター時計機能付き!!
ボイスはありませんが、その辺は来月発売のPCフルボイス版に期待しておきましょう~!!
QB万葉じゃないよ!
螢万葉だよ!!(^q^)

迷宮クロスブラッドリローデッド、好評発売中(・∀・)ノシ
<これまでの歩み>
迷宮日誌 その0「結成!久遠小隊」
●前置き
さて、わけもわからず違う世界線の東京に放り出され結成された久遠小隊の面子ですが、最初に世界観についておさらいしておきましょう。
元の世界では、極普通の高校に通う5人の生徒と一人の教師でありましたが、この世界において、6人は日輪学園に通う一般の学生です。沙夜先生も大学部の学生という設定です。先生大喜び!(とはいえ、元が24歳設定なので、5歳しか若返ってないんですが・・・)
そんな東京日輪区において、最近、行方不明になった若者が、後に年老いた姿で発見される…そんな「急老症」と呼ばれる怪事件が人々を恐怖させていました。
ある日、日輪学園に通う御門武(みかど たける)は、下校途中何者かによって拉致されてしまいます。
連れ去られた先で目覚めると、そこは暗い迷宮都市。
そして謎の黒い騎士に襲われます。
しかし絶対絶命のその時、突如現れた特務隊エクスの隊長「佐伯空斗」に窮地を救われたのです。
助け出された武は、その身に秘められた才能を見い出され、特務隊エクスにスカウトされました。
かくして、同じようにスカウトされた万葉ら5人と共に、「久遠小隊」が結成された・・・というのが前置きです。
●とりあえず全滅する
特務隊エクス「久遠小隊」となった6人は、東京各地の迷宮に跋扈する異形共を狩っていく必要があるとのこと。
ついては、手始めにちょっと行方不明になってる特務隊エクスの副隊長探してきてくんない?適当に。と、軽く佐伯隊長に凄まれ、訳もわからないままでかけることに。
栞「じゃあ、たけちゃん、とりあえずアビスに潜る準備からだね!」
武「ああ、よしとりあえずやってみるか。最初だし、そんなに敵も強くないだろうし。」
薙「で、装備は?どこでもらえるの?あ、開発ラボにあるとかいってたっけ・・・で、どの項目からやったら・・」
万「なんだか項目がいっぱいあってよくわからなわね・・・」
武「むう・・・」
汰「ヘルプにも大したことが書かれていないようだぞ」
沙「いきなり困ったわねえ・・・」
とりあえずRPGのお約束、装備を整えるというところからまず躓く6人。
武「一体どこに初期装備のストックはあるんじゃーい!」
真面目な話、最初、ここでいきなり躓きました。キャラクリエイトに1時間近くかけた後なので、多少集中力が切れていたのかもしれないんですけど、あんまり聞いたことのない用語が当たり前のように並んでいて、どれがどれだかよくわかりません。
とりあえず項目を見ると、開発、配備・・・と並んでます。
薙「開発?1から武具また開発するの?6人分?めんどくさっ」
栞「だいたい材料のレシピもわからないし、何が必要なのかも・・・そもそも、素材ってどこにあるの?」
武「いやいや・・・まさか、初っ端からそんな事あるわけ無いだろう?」
汰「じゃあ、配備か。そうか、装備配ってくれるってことかな?ううん・・・?」
沙「先が思いやられるわねー(ため息)」
(以下、長いので割愛)
ここで要点だけ書いておくと。
1.初期配備の装備は、開発ラボ、一番下の項目であるデータディスクの中に入っている。
2.衣服の装備のうち、αは前衛、βは後衛用
3.「配備」とは、所謂「買い物」であり、PTの上げた実績点を消費して自由に配備する。
これだけのことを理解することができず、
武「よくわからん、とりあえずこのままいってみるか!!どうせ最初のダンジョンだし敵も弱いd(ry」
と、意気揚々と丸裸で旧日輪高校校舎に潜入。
当然、あっさり全滅し、急遽最初から登録されているPTで救出に向かうハメになったのでした・・・。
丸裸で勝てるほど、最初のダンジョンであっても敵は弱くないです・・・気をつけましょう(;・∀・)
薙「屈辱だわ・・・なんでこの私がこんな目に・・・パパのせいじゃないんだからね!!気にしないで!!」
武「そういいながら首を締めないでくれ・・・くるしいよ薙・・・」
万「・・・いたい・・・」
※ちなみに、クロブラでは、迷宮(アビス)探索中に全滅すると、すぐに復活して近場から再出発・・・というのはできません。別働隊に救出して貰う必要があります。
救出に向かうPTが6人だと、メンバーが満員のため連れて帰れないので、ある程度人数を減らす必要があり、何回かに分けて回収する事になります。
●いちいち重要な学術士
ザシュッ!
武「ふう、初期装備でもキッチリつけていれば、さすがに最初のアビスくらいは余裕だな」
万「いろいろチュートリアル的な所もあるしね。この辺は、円卓の生徒と共通する部分があって分かりやすいかも。」
栞「ふう、それにしても結構コード(宝箱みたいな)がでるね。しかもご丁寧に殆ど罠付き!!」
薙「そうそう、しかもそのトラップって結構痛いダメージ食らうし・・・」
栞「そうそう、先生ありがとう!」
汰「'`,、('∀`) '`,、全く先生様様だよ」
沙「そ、そう?///」
さて、クロブラにおいて、重要な職業ってなんじゃとなると、とりあえず学術士と言わざるを得ません。
なんせ、戦闘後の報酬のデータについているトラップの鑑定、及び解除ができる唯一の職業であり、失敗することはあっても無料でアイテムの鑑定ができる!これは非常に重要です。
どんなに俺は戦闘の後のトラップ解除なんて気にしない!鑑定も有料でいい!という人がいても、PTに一人いないとそもそも話しになりません。
なぜかって?
面倒だからです( ー`дー´)キリッ
いちいちかなりの種類のあるトラップ解除を勘でやるなんてありえないですし、鑑定が有料なんて、そんなお金があるなら他に回しましょう序盤なんだし!と言わさります。
久遠小隊においては、沙夜先生が学術士を担当。だって、先生だもんね。
そんなわけで、久遠小隊において、超重要な立ち位置です、沙夜先生。先生大喜び!(2回目)
沙「(∩´∀`)∩ワーイ」
●最初の任務の終了
とりあえず、一言で書いてしまうにはあまりにもいろんなことがあったんですけど、まあ一言で言うなら紆余曲折の末、旧校舎にてシズナ副隊長と合流できた久遠小隊は、晴れて特務機関エクスにおける第一歩をゆっくり踏み出したのでした。
武「それにしても、あのシズナって副隊長。すげえおっぱいしてたな・・・」
薙「ちょっパパ?いきなりおっぱいトークなの?」
万「武さん・・・」
沙「感心しないわねえ、御門くん?」
栞「もう、たけちゃんのエッチ!」
汰「Gカップだそうだ(ぼそっ)」
武「ソースは?」
汰「先着購入特典「GENERATION XTH SECRET FILE」( ー`дー´)キリッ」
武「そうか・・・Gか・・・EXPチャンネルにでていた中の人も大きかったよねえ・・・」
汰「武・・・・おまえそこまで見てたのか・・・」
万「・・・・ヨロヨロ」
薙「あらら、ママも耐性ないわけじゃないだろうに・・・」
沙「やれやれ・・・ちなみにPTで一番バストあるのは、私(^_-)-☆」
万「マジ・・・?」
最初の任務を終えて。
案外というか、相当難しくない?コレ!?というのが正直な気持ち。
ここに書いていないことでも、理解するとなんでもないものの、理解するまでかなり複雑で分かりにくいシステムであることは否めないと思います。
まあ、慣れてしまえばなんてことはないんですけど、ゲーム中での説明がもう少し丁寧でわかりやすくても良かったかも・・・と思いました。
円卓の生徒の時は、全然感じなかったゲームとしての障害をすごく感じるんですよね。
また、ジェネレーションXTHシリーズの4作目、というだけあって、既に世界観が完成されているのですが、前作までは家庭用として移植されていないこともあり、もう少し導入部をわかりやすくしてくれても良かったと思います。
まあ、この辺は初回特典の冊子で説明されているといえばそうなんですけど、あくまで特典だからねえ。
とにもかくにも、いいことも悪いことも含めて、プレイヤーがいろいろとやり方を考えていくことが必要となるゲームだと思います。
面倒だと思う反面、その分、すごく思い入れが深くなるし、やりたいことがどんどんでてきて、やめどきを失います。プレイしているとき以外も、ふとあ、あそここうやったらいいんじゃない?とか考えだす始末です。本当にありがとうございましたw
そんなわけで、いろんな経験を積みながら、久遠小隊はプレイヤーと一緒に成長していくのでした(・∀・)
武「ふふん、この調子なら次も余裕じゃね?」
薙「そうよパパ!私がついてる(はあと)」
万「薙・・・あんまり武さんにひっつかない!」
汰「おまいら楽しそうだなあ・・・'`,、('∀`) '`,、」
栞「何だろうこの疎外感・・・」
まあ、このあとすぐ、調子にのって地下鉄迷宮に突入、再度あっさり全滅し、探しに行った部隊も全滅したので、しょうがないのでリセットしたのはまた別の話・・・(ぉ
<お知らせ>
※どうもサブブラッドが微妙、ということで、第2回目からは汰一と栞のサブブラッドを変更してお送りします。
汰一 召/魔→召/聖
栞 聖/射→聖/魔
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迷宮クロスブラッドリローデッド、好評発売中(・∀・)ノシ
そんなわけで、今回から迷宮クロスブラッドリローデッド(以後:クロブラと略します)のプレイ日記を付けたいと思います。
DRPGをまともに遊ぶのは、円卓の生徒に引き続き2作目!・・・なので、初心者丸出しの行動も見られると思いますが、楽しんでいただければ幸いです。
●キャラ作成にあたって
で、円卓の生徒にはなかったクロブラの特徴としては、キャラクリエイションの自由さというのが挙げられます。
円卓の生徒では、かなり細かに各キャラの設定や職業が決まっており、クリエイションの自由度というと、サブクラスの設定で個性を演出するくらいでした。
しかし、クロブラは、それこそ容姿から性格、果ては声の種類まで自由に設定することができるのです。
要は、プレイヤーキャラクターに必要以上の設定を設けないで、自由なキャラ構成で遊べるということ!
もっといえば、作品の垣根を超えて、好きなキャラで迷宮探索もできちゃうってことです!!
実際にクロブラでは、公式的に2作品とコラボレーションしていて、ゲーム中にそれらの作品のキャラグラフィックが使えるくらいですので・・・。
そんなわけで、こんなに自由なら、好きなゲームと脳内コラボレーションしていただきw、楽しんでしまおうというのが今回のプレイ日記の趣旨です。
脳内コラボする作品は、コチラ!!
久遠の絆 再臨詔 -Portable-
PS版、DC版再臨詔、PS2版再臨詔、PC版ORIGIN、PSP版再臨詔、PC版再臨詔フルボイスと、ORIGIN以外は基本中身一緒なのにこんなに移植されちゃって大丈夫なの?!ねえ!?といいたくなるけど、大好きだからしょうがない「久遠の絆」です!!
中心メンバーがちょうど6人だったというのも好都合でした。
そんなわけで、第4期第一小隊改め、「久遠小隊」となった6人を紹介しましょう。
●前衛
御門 武/ミカド(武術士/戦術士)17歳
僕らの主人公たけちゃんです。愛称はなぜかミカド。
高原 万葉/マヨウ(戦術士/射術士)17歳
みんなの嫁。世界いい女グランプリ名誉会長。たまにQBになりますが別人です。
薙/ナギ(王騎士/武術士)18歳
みんなの娘。チームラのゲームに天叢雲なんてでていいのかよ!村正は妖剣、叢雲は神剣です!
●後衛
斎 栞/シオリ(聖術士/射術士)17歳
みんなの妹しおりん。か弱いのか、か弱くないのかわからないところも彼女の聖術士たる所以か。
有坂 汰一/タイチ(召術士/魔術士)17歳
みんなのアニキ(ぉ 性格をアーッな性格にしたのはないしょΣ(゚д゚lll)ガーン
常磐 沙夜/サヤ(学術士/魔術士)19歳
みんなの先生。ゲーム上の設定とはいえ、19歳設定です。鯖よんでますが・・・何か?
●概要
うむ、我ながらはまり役の構成!
武と万葉は、武闘派なイメージが強いので前衛。武は嫁と娘の二刀流なので武術士w
万葉はトモエのグラフィックが万葉の力強いイメージにあっていたので、そのまま戦術士、且つ現代編のイベントで矢を射るシーンが好きだったので射術士。
彼らの娘である薙は二人のブラッドの混血で、神剣なんだし王騎士の二刀流。
汰一は、召術士のブラッドコードが安倍晴明だった、という理由だけで、じゃあその安倍晴明だった汰一(再臨詔設定)がやるべきだという。
沙夜先生は、先生なので学術士で、土蜘蛛は妖術のイメージがあるので魔術師ブラッドもつけてみました。
残りの栞については、PT的に回復薬が必要だったので、聖術士ですけど、癒しのイメージはあると思うのでいっかあ・・・と。w
ちなみにグラフィックは、メインブラッドのイラストを使用していましたが、どうもしっくりこないので、改めて自分基準で本人になるべく似せて作った・・・つもりです(;・∀・)
レベル2まで育ててしまった後に撮ったので、一部面白い格好をしてるのはご愛好というかなんというか・・・。
こんな面子でお送りするプレイ日記・・・
はてさて何が起こるやらですが・・・エンディングまで、頑張ります!(`・ω・´)シャキーン
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今回は、ちょっとアレな話になってしまったわあ(;・∀・)
さて。
XBOX360が日本で発売されてから、2011年12月2日で丸6年が経過しようとしており、ちょろちょろ次世代機の噂も真実味が出てきている頃ですが、世界でこそ北米を中心に圧倒的な普及台数を誇る360も、国内ではまる6年かけて150万台程度と、あまり存在感を示せていないのが現状です。
国内においては、かつてはセガが担っていた、いわゆるユーザーはそこそこ居るニッチハードとなってしまったXBOXですが、これを今後増やしていくにはどうすればいいのか、というのをちょっと自分なりに考えてみました。
そういう内容なので、以下自粛w
さて。
XBOX360が日本で発売されてから、2011年12月2日で丸6年が経過しようとしており、ちょろちょろ次世代機の噂も真実味が出てきている頃ですが、世界でこそ北米を中心に圧倒的な普及台数を誇る360も、国内ではまる6年かけて150万台程度と、あまり存在感を示せていないのが現状です。
国内においては、かつてはセガが担っていた、いわゆるユーザーはそこそこ居るニッチハードとなってしまったXBOXですが、これを今後増やしていくにはどうすればいいのか、というのをちょっと自分なりに考えてみました。
そういう内容なので、以下自粛w
国内普及で困ると、対策として考えられるものは、何時の時代もJRPGの大量投入でした。
そう、かつて、メガドライブも、セガサターンもドリームキャストでも、ひたすら口を酸っぱく言われ続けた、JRPGの不足。
そこで思い出すのは、メガドライブで行われたRPG大量投下計画「メガロープレプロジェクト」です・・・。
メガロープレプロジェクトとは、メガドライブ末期に行われたソフト投入戦略で、9ヶ月で7本のRPGを投入する(しかもその内5本がオリジナルタイトル)という無茶なことをやってのけました。
結果、情勢が変わることはなかったわけですけど、こうして20年近く経過した今も覚えてるユーザーがいるくらいにインパクトはあったわけです。
そういえば、メガドラもxbox360同様、国内よりも海外がむしろ堅調でしたね。
ちなみに当時、投入されたタイトルは以下。
1「新造世紀ラグナセンティ」 ゼルダ風アクション
2「シャイニングフォースCD」 おなじみのタクティカルRPG
3「ドラゴンスレイヤー英雄伝説」 ザ・オーソドックスRPG
4「アフターハルマゲドン外伝魔獣闘将伝エクリプス」 異端児
5「ストーリーオブトア~光を継ぐもの」 アクションRPGの佳作!
6「ドラゴンスレイヤー英雄伝説2」 ザ・オーソドックスRPGの続編
7「サージングオーラ」 キャラが映えるRPG
タイトルぱっと見ただけでも、とんでもなく本気なタイトルが並んでいるのがわかります。
もっとも、シャイニングフォースCDは、ゲームギアのフォース外伝1と2のリメイク+で、英雄伝説は、現在でこそ大ブレイクした空の軌跡などを生んだシリーズですが、1と2は非常に地味でオーソドックスな内容でした。
ここで特筆すべきは1,4,5,7の4本。このうち、ストーリーオブトアは後にサターンで「トア精霊王紀伝」としてリメイクされたものの、他のタイトルは結局その後も音沙汰がなく・・・4のアフターハルマゲドン外伝なんかは、PC98時代の名作「ラストハルマゲドン」の実質的続編でありながら、フォースCD同様メガCDの作品ということもあり、知名度的にも最も日の目を見ない不遇の作品(内容も凄まじいけど)でありました。
また、サージングオーラとか、キャラデザインがテイルズでおなじみの「いのまたむつみ」だったり、戦闘で実際にリアルタイムで呪文詠唱をするシステムなんて、今リメイクすると、売れる要素バリバリあると思うんですけどねえ・・・。
これらは、すべてセガから発売されました。メガドラというハード柄、セガ販売が非常に多いというのはあったにせよ、自社タイトルである強みは間違いなくあったと思います。
しかし、ここで気づいた方もいるかと思いますが、XBOX360においても、過去、JRPGの不足が叫ばれましたが、2009年ころを中心に、実際にJRPGが大量投入されていたことは記憶に新しいはずです。
思い出してみましょう。
ブルードラゴンから始まって、天外魔境ZIRIA、トラスティベル、ロストオデッセイ、インフィニットアンディスカバリー、ラストレムナント、テイルズオブヴェスペリア、スターオーシャン4等々・・・
RPGが少ないとか、国内ソフトが弱いといわれつつも、実は結構作品は出ています。・・・単に、その後他機種でも発売されたりしているだけで。
しかし、ある意味サードパーティ製のRPGが他機種でも出てしまうというのは、商売なんだししょうがないといえなくもありません。
そして、後発のソフトに付加価値がつかないなんてのは、むしろありえないとすら思います。
完全版商法とかよく言われますけど、お話が前後編に分かれていて、前編しか出なかった、とかならともかく、目くそ鼻くそディレクターズカットだなんだと、雀の涙の付加価値にお大騒ぎして、あげく有料βテストとまでいってしまうモラルの低さは、さすがに目に余るものがあるんじゃないでしょうか。
この辺、昔からハード論争ではよく言われていますが、他社を陥れるような言動が先行するとか、あまりにも虚しい感じがしますね。
日本で360が成長できなかった原因は、偏にファーストパーティ(マイクロソフトの)タイトルが、その時その時の流行に流され、海外で名のあるタイトルを引っ張ってくることに全力で、結局国内で根強い人気のあるJRPGを育てて行かなかったのがいけなかったように思えます。
ギアーズオブウォーやフォルツァモータースポーツは確かに名作ですが、これらはある程度の著名な作品であり、ほっといても売れる(といったら相当乱暴な言い方ですけど)ソフトでもあります。というか、売れないと可哀想ではあるんですが。
海外産のソフトのプロモーションに全力をかけるのもいいでしょう。
ただ、国内でXBOXだからこそできるマイクロソフト製の国産RPGなんて、ロストオデッセイ以降あったでしょうか。。。
数は多くなくても、国内で強いRPGというジャンルの確固たるタイトルを地道に育てていく、目先の大ヒットに釣られるのも結構ですけど、そういう地味な活動こそ、今のマイクロソフトにたらないものなんじゃないかなあと思うのです。
はっきりいって、今のXBOXの戦略は前述のメガロープレプロジェクト以下であるといえるんじゃないですかね。
比べるのも変な話ですが、外国製の良い物を引っ張ってくるから、買ってよ!あなたが好きなものかどうかは知らないけど、とにかくいいものだからさ!説明書もしっかりわかりやすく書いておくし!!って言われてるようなもんだよね・・・。
結果として、国内150万しかユーザーのいないハードに、700万台以上普及しているハードと同様に安定的にソフトが供給されている現状というのは、ある意味異常だと思います・・・。
ユーザーとしてはありがたいんだけどね。
もっと、小回りの効いたことをやってほしい。規模は幸いなことにそんなに大きくない市場なんだからさ。
なんだか、ユーザーとだいぶ離れたところに本心がありそうなマイクロソフト。国内なんてもはや眼中に無い、というのが真実なのかなあ。
外資だからしょうがないとはいえ、もうちょっと地元に根づいた戦略をやってほしい、それにつきますね。
過去、こんなCMも作れていたのに・・・。
なんか、びっくりするくらいXBOXらしからぬ名作CMですけど、こういう惜しげもないくらいの全力っていう気概が最近は見えなくなってしまったのは寂しいですね。。。
クリスマスにXBOXプレゼントされたら、子供の時だったらどう思うかなあ。。。
今の自分なら間違いなく狂喜乱舞だけど、小学生だったら間違いなくまっとうな道から外れそう(*_*;
まあ、それだけニッチなニーズに答えられるハードであることは間違いないんですけどね。
しかし、XBOX大好きだなあ、自分・・・
PS3も持ってるんですけど、GUIが家電ベースで好きになれないのと、コントローラーが糞すぎてあんまり触る気になれないんですよね・・・。反対に、家電としては大活躍してますよ!!torne最強です!!(・∀・)
BDもいっぱい買ってるし!!とっても良いメディアプレイヤーです!!・・・・あれ?
そう、かつて、メガドライブも、セガサターンもドリームキャストでも、ひたすら口を酸っぱく言われ続けた、JRPGの不足。
そこで思い出すのは、メガドライブで行われたRPG大量投下計画「メガロープレプロジェクト」です・・・。
メガロープレプロジェクトとは、メガドライブ末期に行われたソフト投入戦略で、9ヶ月で7本のRPGを投入する(しかもその内5本がオリジナルタイトル)という無茶なことをやってのけました。
結果、情勢が変わることはなかったわけですけど、こうして20年近く経過した今も覚えてるユーザーがいるくらいにインパクトはあったわけです。
そういえば、メガドラもxbox360同様、国内よりも海外がむしろ堅調でしたね。
ちなみに当時、投入されたタイトルは以下。
1「新造世紀ラグナセンティ」 ゼルダ風アクション
2「シャイニングフォースCD」 おなじみのタクティカルRPG
3「ドラゴンスレイヤー英雄伝説」 ザ・オーソドックスRPG
4「アフターハルマゲドン外伝魔獣闘将伝エクリプス」 異端児
5「ストーリーオブトア~光を継ぐもの」 アクションRPGの佳作!
6「ドラゴンスレイヤー英雄伝説2」 ザ・オーソドックスRPGの続編
7「サージングオーラ」 キャラが映えるRPG
タイトルぱっと見ただけでも、とんでもなく本気なタイトルが並んでいるのがわかります。
もっとも、シャイニングフォースCDは、ゲームギアのフォース外伝1と2のリメイク+で、英雄伝説は、現在でこそ大ブレイクした空の軌跡などを生んだシリーズですが、1と2は非常に地味でオーソドックスな内容でした。
ここで特筆すべきは1,4,5,7の4本。このうち、ストーリーオブトアは後にサターンで「トア精霊王紀伝」としてリメイクされたものの、他のタイトルは結局その後も音沙汰がなく・・・4のアフターハルマゲドン外伝なんかは、PC98時代の名作「ラストハルマゲドン」の実質的続編でありながら、フォースCD同様メガCDの作品ということもあり、知名度的にも最も日の目を見ない不遇の作品(内容も凄まじいけど)でありました。
また、サージングオーラとか、キャラデザインがテイルズでおなじみの「いのまたむつみ」だったり、戦闘で実際にリアルタイムで呪文詠唱をするシステムなんて、今リメイクすると、売れる要素バリバリあると思うんですけどねえ・・・。
これらは、すべてセガから発売されました。メガドラというハード柄、セガ販売が非常に多いというのはあったにせよ、自社タイトルである強みは間違いなくあったと思います。
しかし、ここで気づいた方もいるかと思いますが、XBOX360においても、過去、JRPGの不足が叫ばれましたが、2009年ころを中心に、実際にJRPGが大量投入されていたことは記憶に新しいはずです。
思い出してみましょう。
ブルードラゴンから始まって、天外魔境ZIRIA、トラスティベル、ロストオデッセイ、インフィニットアンディスカバリー、ラストレムナント、テイルズオブヴェスペリア、スターオーシャン4等々・・・
RPGが少ないとか、国内ソフトが弱いといわれつつも、実は結構作品は出ています。・・・単に、その後他機種でも発売されたりしているだけで。
しかし、ある意味サードパーティ製のRPGが他機種でも出てしまうというのは、商売なんだししょうがないといえなくもありません。
そして、後発のソフトに付加価値がつかないなんてのは、むしろありえないとすら思います。
完全版商法とかよく言われますけど、お話が前後編に分かれていて、前編しか出なかった、とかならともかく、目くそ鼻くそディレクターズカットだなんだと、雀の涙の付加価値にお大騒ぎして、あげく有料βテストとまでいってしまうモラルの低さは、さすがに目に余るものがあるんじゃないでしょうか。
この辺、昔からハード論争ではよく言われていますが、他社を陥れるような言動が先行するとか、あまりにも虚しい感じがしますね。
日本で360が成長できなかった原因は、偏にファーストパーティ(マイクロソフトの)タイトルが、その時その時の流行に流され、海外で名のあるタイトルを引っ張ってくることに全力で、結局国内で根強い人気のあるJRPGを育てて行かなかったのがいけなかったように思えます。
ギアーズオブウォーやフォルツァモータースポーツは確かに名作ですが、これらはある程度の著名な作品であり、ほっといても売れる(といったら相当乱暴な言い方ですけど)ソフトでもあります。というか、売れないと可哀想ではあるんですが。
海外産のソフトのプロモーションに全力をかけるのもいいでしょう。
ただ、国内でXBOXだからこそできるマイクロソフト製の国産RPGなんて、ロストオデッセイ以降あったでしょうか。。。
数は多くなくても、国内で強いRPGというジャンルの確固たるタイトルを地道に育てていく、目先の大ヒットに釣られるのも結構ですけど、そういう地味な活動こそ、今のマイクロソフトにたらないものなんじゃないかなあと思うのです。
はっきりいって、今のXBOXの戦略は前述のメガロープレプロジェクト以下であるといえるんじゃないですかね。
比べるのも変な話ですが、外国製の良い物を引っ張ってくるから、買ってよ!あなたが好きなものかどうかは知らないけど、とにかくいいものだからさ!説明書もしっかりわかりやすく書いておくし!!って言われてるようなもんだよね・・・。
結果として、国内150万しかユーザーのいないハードに、700万台以上普及しているハードと同様に安定的にソフトが供給されている現状というのは、ある意味異常だと思います・・・。
ユーザーとしてはありがたいんだけどね。
もっと、小回りの効いたことをやってほしい。規模は幸いなことにそんなに大きくない市場なんだからさ。
なんだか、ユーザーとだいぶ離れたところに本心がありそうなマイクロソフト。国内なんてもはや眼中に無い、というのが真実なのかなあ。
外資だからしょうがないとはいえ、もうちょっと地元に根づいた戦略をやってほしい、それにつきますね。
過去、こんなCMも作れていたのに・・・。
なんか、びっくりするくらいXBOXらしからぬ名作CMですけど、こういう惜しげもないくらいの全力っていう気概が最近は見えなくなってしまったのは寂しいですね。。。
クリスマスにXBOXプレゼントされたら、子供の時だったらどう思うかなあ。。。
今の自分なら間違いなく狂喜乱舞だけど、小学生だったら間違いなくまっとうな道から外れそう(*_*;
まあ、それだけニッチなニーズに答えられるハードであることは間違いないんですけどね。
しかし、XBOX大好きだなあ、自分・・・
PS3も持ってるんですけど、GUIが家電ベースで好きになれないのと、コントローラーが糞すぎてあんまり触る気になれないんですよね・・・。反対に、家電としては大活躍してますよ!!torne最強です!!(・∀・)
BDもいっぱい買ってるし!!とっても良いメディアプレイヤーです!!・・・・あれ?
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