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だめな大人ですか?いいえ、誰でも。
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完了しました!

アフターストーリーに入るまでは、まあちょっと感動するシナリオもあるかもしれない美少女ゲームという枠組みをでなかったんですが、アフターストーリーではもう、何度泣いたかわからなないくらい涙腺大崩壊でした(;´∀`)

個別のヒロインのシナリオは、たしかにそれなりに練られたものであるものの、一部のヒロインを除いてごく短期間で物語が完結するため、一時的な事象に感極まってうるる・・・っていうパターンでした。
しかし!アフターストーリーを含むこの作品のメインシナリオである古河渚シナリオは、他のシナリオで回収できる伏線を全て回収して初めてトゥルーエンドへの道が開けるなどきちっとルートを踏まえて攻略していけば、そのボリューム、テーマ、展開ともに満足度が高い内容であったと思います。


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 一番感心したのは、アフターストーリーを通して、主人公が抱えていた全ての問題のとりあえずの決着をきっちり描いているという点。これがすごく感心しました。

それは、学生編の恋愛云々や降って湧いたような不治の病だとかだけでなく、根本的に抱える父親との確執であったり、社会に出ることの厳しさと、それを好きな人となら乗り越えられるという強さ、自分が常に誰かに支えられて生きているという事実等々です。

学生編の主人公は、世間に対して常に冷めていて、根性もねじまがっていて、読んでいてイライラするシーンもたくさんありました。
けれども、アフターストーリーでの彼のシナリオは、きっちりと、その結果がどうなったかを描いて、それでも前に進もうとする姿もきっちり描いている。
よく、「クラナドは人生」ってネタがあがってますけど、まあそれも全くの的はずれな話でもないと思います。
さすがに人生のすべてが詰まっているというのは言い過ぎだとは思いますけどね(^_^;)

◆「同棲、結婚、出産」
リアル人生においては、至って普通だとは思うんですけど、美少女ゲームでこういうことを描いてる作品って実はそう多くないのではないでしょうか。
好みはあると思うものの、どちらかというと個人的にはあまり古河渚という女の子に魅力を感じなかったんですけど、それでもシナリオがすごく良かった!というのは自信もって頷けます。
それと、ユーザーがトゥルーエンドまで到達することで、後味のよい終わらせ方で終わるところも、また、そこにいたるまでの設定(光の玉の回収と、それを集める意味)も素晴らしいと思います。

ONE、kanon、AIRとそれ以前のkey作品もとりあえずひと通りプレイしてきて、とりあえずあった安易な不治の病設定だとか、ヒロインが死んで終わりとかって、一時的に感動こそすれ、結局心にしこりが残るんですよね。
CLANNADは、その辺の弱点も、さらにもう一歩進めた作りになっていて、そこがまた、素晴らしかったと思います。

光の玉の回収という、一見意味のわからない作業が、最後の最後に意味があることを知らされ、そして、それはユーザーがなんども時間を巻き戻して(プレイし直して)、やっと辿りつける場所にいくことで叶う・・・。
すごく夢があっていいお話でした。これで、もうちょっと絵が一般的だったらねえ・・・(;´∀`)
(それでも、所々素敵な絵はあったとは思うものの・・・)








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ツイッターの久遠テレカ企画第3弾でいただきました!
自分の強運っぷりが怖い・・・。
でも、素直に嬉しいです!ありがとうございます!スカ社長!

THE ORIGINの新キャラ、久遠のQBことw九尾の狐がめちゃくちゃ可愛い件・・・。
来月が楽しみだなあ。

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本編の内容はともかく、おまけが書き下ろしとはいえ短編と特性スリーブジャケットくらいだったせいで、どこか物足りなかった印象が強かったという人、地味に多いと思うんですけど、この本は、そういうもやもやを全部補完してくれる素晴らしい内容になっています。

ほぼ同時期に発売になっている、コミックス7巻の特別限定版である「ドリフターズ・オブ・ザ・デッド」までをも網羅した内容になっていて、各キャラ声優へのインタビューをはじめ、設定資料、監督のお薦めやら設定、美術に至るまで完全網羅!
お値段もそこそこいいですけど、それに見合う内容になってるかと思います。お薦めです!


DSC_0236.JPG

 もう一冊が、スピンオフギャグマンガ「ハイスクール・オブ・ザ・ヘッド」。
まあギャグマンガはツボが人それぞれだと思うんですが・・・ごめん、俺ドツボだった(;´∀`)




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久遠関連本の紹介コーナー! (笑)

久遠の絆 ファンBOOK


そういう時代だった、というのは簡単ですが、今回紹介するような良くも悪くもファン目線を大事にした大型本なんて、今じゃなかなか目にすることもできなくなりましたね。
のっけから、何の説明もないままファン投票(?)が始まり、投稿イラストや同人マンガ等々オフィシャルな資料的な書籍とは一線を画するファンが楽しい一冊になっていると思います。



個人的におすすめなのが、作品の舞台となった京都奈良へのアクセス方法などを、ガイドブック風に紹介する「京都奈良を訪ねて」。
今では「聖地巡礼」と称して作品の現場となった地をファンが訪れる現象も珍しくなくなりましたが、久遠の主な舞台は京都・奈良ということもあって、普通の観光としても訪れたくなる土地がいっぱいです!




そして、FOGへの要望コーナーにはこんなご意見も。
この本の発行は2000年なので、軽く10年前の意見なんですけど、たしかにこの声優陣で実現したら死んでも買うよね・・・あ、その際配役いじらせてね?となるだろうけどw

それと、何気に左側のDCへの移植と、番外編(再臨詔やドラマCD)の制作っていうのは実現してるんだからすごいと思いますし、投稿した人嬉しかったろうなあー。


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http://twitter.com/#!/sukashacho/status/67448206291779585

と、いうわけで、スカ社長こと、久遠の絆の製作元フォグの社長・宗清氏のツイートで約一ヶ月の延期が確定しました。

延期の原因などは、スカ社長のブログで発表されていましたので、以下、スカ社長のブログより引用させていただきます。
 
原因は、シナリオ制作の遅れにございます。
当初見積もりより大幅に書き起こし、改訂部分が膨れ上がったことにより、お客様はもとより流通様、制作スタッフにも大きな迷惑をかけてしまいました。
大変申し訳ありません。
 
そのシナリオもしばらく前に脱稿済でございます。
現在スタッフ一同、最後の仕上げにかかっているところです。
今回の6/24は、大丈夫かと思います。長い間お待たせしてしまい、申し訳ありません。
時間をかけた分、皆様に満足して頂ける壮大な物語に仕上がったと思います。
何卒、あと一月余り、楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

 http://sukashacho.blog113.fc2.com/blog-entry-207.html

 

延期はたしかに残念ですけど、クォリティアップのためならしょうがない!ということで?来月発売は問題なさそうですし、気長に待ちましょう!
その分、この一ヶ月応援企画を増やしてウチも張り切って更新したいと思います!(それのほうが心配だけどw)

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