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だめな大人ですか?いいえ、誰でも。
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PSP版のタクティクスオウガも無事に到着しております。
早い時期に予約したせいか、ちゃんと特典のタロットカードもついてました。

このタロットカード、特に期待はしていなかったんですけど、紙質が結構いいものを使っているせいか、20枚とも絵柄も雰囲気が出てます。


ゲームの方は、クラス毎のレベル製になったり、トレーニングの概念などがなくなったり、難易度設定もないのでSFCの頃と同じ感覚でプレイすると痛い目を見ます。
しかし、その分、新システムの「運命の輪」のおかげで、戦闘中いつでも30手前までは戻すことができるため、戦略上の取り返しがつくようになったおかげで、プレイ自体は順調にできます。時間かかるけどね。

読み込みなどは、前評判通りほぼ皆無でものすごい快適。
前作にあった要素を削りつつ、うまくいじってあるせいか、旧作をやり尽くした人もいろいろと新しい発見があって楽しめるんじゃないかと思います。


昔やったときは、あんまり感じなかったけど、ロンウェー公爵っ序盤からこんな悪役っぽい人だったっけ・・・。


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wikipediaによれば、ハック&スラッシュは、Hack(切り刻む)とSlash(叩き斬る)という言葉の複合が示すように、ストーリーや世界観の表現よりも戦闘に勝つ、敵を倒すということを意識しているスタイルに対して使われる言葉であり、物語性や世界観を重視してキャラクターを演技するということに重きをおくプレイヤーから揶揄として使われる場合もある、とのこと。

今回のセイクリッド2というゲームは、まさにコレ系のゲームです。地味に初体験だったり。
で、実感としては、ハック&スラッシュ系のゲームというモノは、一言で言うと念仏のようなソフトだなあということ。
最後までやって自己で満足して初めて意味があるというか。

シナリオもあってないようなものだし、字が見にくいし、ひたすら敵と戦い、自己を高めて、少しずつ地図を開拓していく・・・その繰り返しを楽しいと思えるか否かが全て何じゃないかと思います。


結構好きですね、こういうゲーム。



ごらんの通りの濃いアメリカンなキャラクターで、しかも髪型と髪の色しか変えれないというキャラメイクの意味をあんまり感じない幅の狭さではありますが、ゲーム中はあんまり関係ないので、問題ないのかもしれません。

思っていたよりも景色がすごく綺麗なので、旅系のゲームが好きな人向けな気もする。
もう少し、楽しみ方にバリエーションや演出に力が入っていれば良かったんだけど、それを求めるのは野暮というモノなんでしょうか?


ちなみに、新しいプラチナコレクションのデザイン、前よりも渋さが増していていいと思うんですがいかがでしょう?

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FateUBWのBDです。買ってから気づいたけど、通常版もあったんですね・・・失敗したなあ。でもまあいっかw
サマーウォーズの時も思ったんだけど、何となく勢いで限定版買っちゃうと、値段はともかくとして、厚み的な意味で後悔することがあったりします・・・。

で、本編ですが、TV版と同じ制作会社が造っているせいか、クォリティはある程度安心してみられます。作画も劇場版だけあってすごく安定してます。

反対に、よく言われるとおり、やっぱり2時間に満たない時間に納めるには無理がある原作の長さのため、展開は飛び飛びで、原作をプレイしていること前提な作りになってしまっています。
その割に説明不足な部分も多々あって、とりあえずちゃんとストーリーは追ってるものの、満足度という意味では正直微妙です。
ただ、殆どが戦闘シーンで構成されているせいか、ビジュアルノベルだった原作の戦闘シーンを劇場版クォリティで楽しめる!と思うと結構いい感じかも。

TV版でアーチャーが結構中途半端に退場してますが、その補完という意味でも彼の正体などはきっちり描かれています。


個人的には、あの唐突にテキストが現れる演出はもうやめて欲しかった・・・。
テレビ版で言う「俺はセイバーを愛している・・・」とか。劇場版でもあるんですよね・・・。見てる方がしらけますわ・・・。


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今はだいぶ値崩れしちゃってますが、劇場版マクロスFイツワリノウタヒメです。
ちなみに、PS3のゲームは未プレイです。

2部構成の1部なんですが、内容はこのイツワリノウタヒメだけでも、しっかり満足できる内容になってますね。冒頭のシェリルのLiveは圧巻。
というか、露出度がかなり高いきわどい演出が多いのに、結局乳首が見えないのはさすが歌姫!
その代わり、意表を突いてグレースがヌードを披露してくれますので安心ですw

それと、CGバリバリな戦闘シーンは、高画質な映像と非常に相性がいいので、環境さえ許せばやっぱりBD推奨ですねー。


ちなみに、この作品がきかけでMay'nの大ファンになり、ファンクラブに加入して早2年目です。
今年も地元札幌にLiveできてくれたので、ちゃんといってきましたー!もう2ヶ月も前の話ですけどw



せっかくファンクラブに入っていても、東京のイベントにはやっぱり出られないので、来年もきてね!というしかない。なわけで、関連アイテムはできるだけ買うようにしていたり。

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たまたま来たアマゾンからのメールで、41%OFFとか書いてあったので、思わずBDのHOTDの1巻を購入。
さっき見たら27%OFFに戻っていたので一時的だったのか。ちょっと嬉しいかもw

とはいえ、元々真剣に全巻買おうか迷っていたタイトルなので、これを機会にちょくちょく様子見ながら集めていこうと思います。

コータちゃんに萌えながら、麗のビッチっぷりを肯定する悪魔のシナリオ展開。
原作はいつ完結するんだろうね・・・

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ツイッターが相変わらず生存証明の場になってしまっています。。。反省。
といってしまえばそこまでだけど、相変わらず物欲の神がパネェ毎日。「買う」ことで、心のどこかで安定できてるんですかね。危険だ。

そんなわけで、明日は「タクティクスオウガ運命の輪」の発売日です。
久々のタクティクスオウガだわー。

僕にとっては、大学に入りたての時に、一人下宿にこもって延々とやってたのが思い出されます。
見知らぬ土地で一人、慣れるために早めに越して来たはいいけれど、やることがなくて、部屋にこもってひたすらスーファミしてたっけなあ。

ちなみにそのとき実家から持ってきてたソフトが、SFC版のときメモと、タクティクスオウガでした。
ときメモはともかく、ああいうゲームですので、本当にタクティクスオウガは延々とやってたっけ。

PSP版の実機を使ったデモが配信されてますけど、ユニットが死ぬときのアニメーションが変わっててびっくり!
あの、「ああぁぁ~~・・・」といいながら消えるアニメが、すごく印象に残っていただけに残念でした。その他、いろいろと変更点はあるようですが、追々やってみればわかることでしょうね。

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