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<wikipediaより>
セガエイジス2500シリーズ(SEGA AGES 2500シリーズ)とは、セガの過去の名作を2500円(税抜)の廉価版ソフトとしてプレイステーション2で発売するシリーズである。当初はSIMPLEシリーズで廉価版ソフトのノウハウを持つD3パブリッシャーとセガの合弁企業であるスリーディー・エイジスから発売していたが、Vol.16以降はセガからの発売となっている。
趣味のセガエイジス2500ご紹介シリーズ第9回は、緻密な戦略要素が強いアクションで、カルト的な人気を誇る「ゲイングランド」です。

<概要>
・異なる性能を持つ自キャラを駆使し、敵を殲滅するか、全員が出口にたどり着けばクリア。
・基本的に一撃死の厳しめのバランスで難易度高い。
・ステージ中にいる捕虜を救出し、出口にたどり着くと次の面から使用可能に。
・このゲームで初めてこのタイトルに触れた自分が言うのもおかしいが、けっこう面白い。

原作(アーケード版)は残念ながら未プレイ。
入手しやすさから言うと、メガドラ版やWiiのバーチャルコンソール版もあるようですが、どちらもハード未所持。まさに持っててよかったエイジス2500版!です( ・`ω・´)

最初に登場するこの画面が印象的ですが、これはゲイングランドシステムの起動を意味しています。
そもそもこのゲイングランド、ストーリーは戦闘を仮想体験できる遊戯施設「ゲイングランドシステム」の制御コンピュータが突然暴走、閉じ込められたプレーヤーを救い出すのが目的。
このコンピューターの暴走という設定は、プレイ開始当初が原始時代(槍や投石などで攻撃してくる)からのステージということもあり、wikipedia読むまで気づきませんでした。ステージが進む毎に、原始時代⇒中世(魔法)⇒近世⇒現代⇒未来と移り変わっていきます。

プレイヤーキャラは当初3人ですが、ステージ中に捕虜を助けて脱出することで、次ステージから使うことが可能になります。
とはいえ、自キャラ、敵キャラ共に一撃で死ぬ仕様なので、プレイには各キャラクターの特性を理解した上で、ある程度の戦術的要素が絡んできます。
また、敵を殲滅する以外では、プレイヤーキャラ全員が出口に到達(または、脱出した人間以外が死亡)しないとクリア扱いにならないため、基本は敵殲滅を目指すゲーム性となっています。

エイジス2500版では、敵味方、ステージのオブジェクトをポリゴン化し、視点変更が可能になっています。
しかし、コレによって反対に状況がわかりづらく成る場面もあり、本当に単にポリゴン化して視点変更ができる、以上の恩恵は感じません。まさに、時代に求められて無理やりつけた意味のない仕様といえるのでは。
このように、リメイク要素は残念ながら失敗してるんですけど、純粋にゲームとしてみると、面クリア方式でルールがわりと明快なのと、プレイヤーキャラクターの個性が結構いい感じのアクセントとなっているせいか、存外楽しめる作品だと思います。
無限コンティニュー制のため、だらだら遊べてしまうのも個人的に好印象でした。
セガエイジス2500シリーズ(SEGA AGES 2500シリーズ)とは、セガの過去の名作を2500円(税抜)の廉価版ソフトとしてプレイステーション2で発売するシリーズである。当初はSIMPLEシリーズで廉価版ソフトのノウハウを持つD3パブリッシャーとセガの合弁企業であるスリーディー・エイジスから発売していたが、Vol.16以降はセガからの発売となっている。
趣味のセガエイジス2500ご紹介シリーズ第9回は、緻密な戦略要素が強いアクションで、カルト的な人気を誇る「ゲイングランド」です。
<概要>
・異なる性能を持つ自キャラを駆使し、敵を殲滅するか、全員が出口にたどり着けばクリア。
・基本的に一撃死の厳しめのバランスで難易度高い。
・ステージ中にいる捕虜を救出し、出口にたどり着くと次の面から使用可能に。
・このゲームで初めてこのタイトルに触れた自分が言うのもおかしいが、けっこう面白い。
原作(アーケード版)は残念ながら未プレイ。
入手しやすさから言うと、メガドラ版やWiiのバーチャルコンソール版もあるようですが、どちらもハード未所持。まさに持っててよかったエイジス2500版!です( ・`ω・´)
最初に登場するこの画面が印象的ですが、これはゲイングランドシステムの起動を意味しています。
そもそもこのゲイングランド、ストーリーは戦闘を仮想体験できる遊戯施設「ゲイングランドシステム」の制御コンピュータが突然暴走、閉じ込められたプレーヤーを救い出すのが目的。
このコンピューターの暴走という設定は、プレイ開始当初が原始時代(槍や投石などで攻撃してくる)からのステージということもあり、wikipedia読むまで気づきませんでした。ステージが進む毎に、原始時代⇒中世(魔法)⇒近世⇒現代⇒未来と移り変わっていきます。
プレイヤーキャラは当初3人ですが、ステージ中に捕虜を助けて脱出することで、次ステージから使うことが可能になります。
とはいえ、自キャラ、敵キャラ共に一撃で死ぬ仕様なので、プレイには各キャラクターの特性を理解した上で、ある程度の戦術的要素が絡んできます。
また、敵を殲滅する以外では、プレイヤーキャラ全員が出口に到達(または、脱出した人間以外が死亡)しないとクリア扱いにならないため、基本は敵殲滅を目指すゲーム性となっています。
エイジス2500版では、敵味方、ステージのオブジェクトをポリゴン化し、視点変更が可能になっています。
しかし、コレによって反対に状況がわかりづらく成る場面もあり、本当に単にポリゴン化して視点変更ができる、以上の恩恵は感じません。まさに、時代に求められて無理やりつけた意味のない仕様といえるのでは。
このように、リメイク要素は残念ながら失敗してるんですけど、純粋にゲームとしてみると、面クリア方式でルールがわりと明快なのと、プレイヤーキャラクターの個性が結構いい感じのアクセントとなっているせいか、存外楽しめる作品だと思います。
無限コンティニュー制のため、だらだら遊べてしまうのも個人的に好印象でした。
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週末、実家に帰ったついでに、引越しの際に置いていたPS2ソフト、セガサターンソフトなどを回収してきました。
どれも思い出深くて、そのうちだらだらとプレイする予定です。
PS2自体、ひと時代を築いたハードなので、今も市場では中古ソフトも豊富だし、格安でいろいろと知らなかった面白いソフトも買えるので、非常にコストパフォーマンスが高くて重宝しています。
セガサターンは、いうまでもないですね。自分の青春時代の象徴のようなゲーム機です( ´∀`)
HD画像でゲームすることはすごく楽しいんですけど、旧世代機でも今でも楽しめるソフトは数多いですし、それが安く手に入るなら非常に有難いと思っています。
たまにいく中古屋でも、よく気になるタイトルなんかを探したりするんですが、それでもさすがに最近はセガサターンソフトを捨て値で売ってる店が減ってきた気がしますね。あっても、お馴染みのタイトルばかりで。
そうなると通販頼みということに成るんですが、いきなり値段が釣り上がるので中々手が出せず・・・(^_^;)


相変わらず、空いた時間でちょこちょこカグラもプレイ中。
プレイ開始時、一度エンディングまで到達し、再度違う難易度でプレイする場合は、必ずニューゲームから始めないと、オートセーブが有効にならないんですね(^_^;)
ミッションセレクトモードからも別の難易度でプレイできるものの、進行状況がセーブされないという事実に後半戦になってからフリーズしたので、再開しようと思ってコンティニューしたら、いきなり最終戦が始まってやっと気づきました・・・。
チャプター16は、演出上メニューを出してリタイア、というのができないため、最後までプレイしなければならず無駄に時間がかかるのも・・・。演出スキップでいちいちスキップしますか?の確認が出るのもうざいですし、けっこう深刻なフリーズバグも抱えており、(^_^;)(^_^;)(^_^;)って感じですw
ゲームとしては前作比で相当面白くなったし、キャラクターの魅力もドツボなので、大好きなタイトルになりましたが、このシステム周りの不具合だけでもアップデート等で解消していただけると嬉しいですねえ。
とりあえずカグラの武器は、双剣、ダガーを3段階まで高め、COOLコンボを最後まで揃えるのに1周半くらいってところのようです。いまいちブーメランに使いどころがわからないんですけど、戦い方の研究をするのもこのゲームの楽しみの1つだと思うので、いろいろ弄り倒したいです( ´∀`)
どれも思い出深くて、そのうちだらだらとプレイする予定です。
PS2自体、ひと時代を築いたハードなので、今も市場では中古ソフトも豊富だし、格安でいろいろと知らなかった面白いソフトも買えるので、非常にコストパフォーマンスが高くて重宝しています。
セガサターンは、いうまでもないですね。自分の青春時代の象徴のようなゲーム機です( ´∀`)
HD画像でゲームすることはすごく楽しいんですけど、旧世代機でも今でも楽しめるソフトは数多いですし、それが安く手に入るなら非常に有難いと思っています。
たまにいく中古屋でも、よく気になるタイトルなんかを探したりするんですが、それでもさすがに最近はセガサターンソフトを捨て値で売ってる店が減ってきた気がしますね。あっても、お馴染みのタイトルばかりで。
そうなると通販頼みということに成るんですが、いきなり値段が釣り上がるので中々手が出せず・・・(^_^;)
相変わらず、空いた時間でちょこちょこカグラもプレイ中。
プレイ開始時、一度エンディングまで到達し、再度違う難易度でプレイする場合は、必ずニューゲームから始めないと、オートセーブが有効にならないんですね(^_^;)
ミッションセレクトモードからも別の難易度でプレイできるものの、進行状況がセーブされないという事実に後半戦になってからフリーズしたので、再開しようと思ってコンティニューしたら、いきなり最終戦が始まってやっと気づきました・・・。
チャプター16は、演出上メニューを出してリタイア、というのができないため、最後までプレイしなければならず無駄に時間がかかるのも・・・。演出スキップでいちいちスキップしますか?の確認が出るのもうざいですし、けっこう深刻なフリーズバグも抱えており、(^_^;)(^_^;)(^_^;)って感じですw
ゲームとしては前作比で相当面白くなったし、キャラクターの魅力もドツボなので、大好きなタイトルになりましたが、このシステム周りの不具合だけでもアップデート等で解消していただけると嬉しいですねえ。
とりあえずカグラの武器は、双剣、ダガーを3段階まで高め、COOLコンボを最後まで揃えるのに1周半くらいってところのようです。いまいちブーメランに使いどころがわからないんですけど、戦い方の研究をするのもこのゲームの楽しみの1つだと思うので、いろいろ弄り倒したいです( ´∀`)
ここが○
・ステージ数は16でストーリーモードのプレイ時間はカジュアルで3時間程度。個人差はあるだろうけど、この程度の長さが自分には丁度よい。
・ロード時間はほぼ皆無になり、あわせてゾンビを切るミニゲームもなくなったw
・グラフィック面は完全新規!!モデリングは前作から大幅に進化している。目のやり場に困るほど神楽の悩殺ボディーを拝めますw
・ストーリーモードは、演出に磨きがかかり、リアルタイムレンダリング!前作までのスーパー陳腐紙芝居からずいぶんと楽しめる内容に。
・神楽、沙亜耶の特性が真逆で、使っていて楽しい。プレイヤーキャラとしてもそうだが、キャラクターとしても非常に立っており魅力的。
ここが×
・マップ表示、ミニマップの廃止により、敵を見失うことが増え、目的地わかりづらくなった。敵殲滅が進行の条件でも、どこに敵がいるのかわからないとか本末転倒。
・いくらなんでもボスの使い回しが多すぎる。2面ボスだけで何回出てくるのだw
・敵ロックオンによる視点変更が緩慢になっており一瞬の視点変更ができなくなった。
・レベル制廃止、それに伴うイエローオーブの扱いの変更(経験値→お金)で、自キャラの強さの上限がだいぶ下がった感じがする。
・ニルヴァーナのシステムが使いづらい。(武器購入や装備画面がわかりづらい。)
・ヴァンプスキルがないと超えられない局面が殆ど無いw(TANKとマッドマンだけ・・・)
・ボス戦において、QTEはまだいいにしても、止めが必ず吸血なため、それまでの爽快感が消化不良になる。
こんなところかな?
良いところが随分増えて、特に見た目の進化は目を見張ります。
ついにフルプライス払ってもいいレベルになったと。ですが、とりあえずフルプライス級になったものの、まだまだ煮詰めてよく出来る部分が数多く残ってる未完の大器ってところはいかにもお姉チャンバラです。
ただ、vorteXから仕様が変更されてしまった部分もけっこうあり、ミニMAPによる敵の位置把握なんかは、むしろなくなって困りました。
それと、レベル制が廃止されたことで繰り返しプレイしていけば自然とキャラ能力が上がっていくっていうのが実感しづらくなったのも寂しいかな。
ニルヴァーナで武器を買い換えていく形だけど、1つの武器は完全に次を買い換えるまでのつなぎでしかないってのも武器への愛着がわかないし、特性を気にしなくなる要因になっていると思います。ベタでも属性の概念くらいあっても良かったかもしれないですね。
いずれにしても、今後のDLCで衣装だけでなく、ミッションなんかも配信してほしいなあ。
せっかく楽しい内容に仕上がっているので。
・ステージ数は16でストーリーモードのプレイ時間はカジュアルで3時間程度。個人差はあるだろうけど、この程度の長さが自分には丁度よい。
・ロード時間はほぼ皆無になり、あわせてゾンビを切るミニゲームもなくなったw
・グラフィック面は完全新規!!モデリングは前作から大幅に進化している。目のやり場に困るほど神楽の悩殺ボディーを拝めますw
・ストーリーモードは、演出に磨きがかかり、リアルタイムレンダリング!前作までのスーパー陳腐紙芝居からずいぶんと楽しめる内容に。
・神楽、沙亜耶の特性が真逆で、使っていて楽しい。プレイヤーキャラとしてもそうだが、キャラクターとしても非常に立っており魅力的。
ここが×
・マップ表示、ミニマップの廃止により、敵を見失うことが増え、目的地わかりづらくなった。敵殲滅が進行の条件でも、どこに敵がいるのかわからないとか本末転倒。
・いくらなんでもボスの使い回しが多すぎる。2面ボスだけで何回出てくるのだw
・敵ロックオンによる視点変更が緩慢になっており一瞬の視点変更ができなくなった。
・レベル制廃止、それに伴うイエローオーブの扱いの変更(経験値→お金)で、自キャラの強さの上限がだいぶ下がった感じがする。
・ニルヴァーナのシステムが使いづらい。(武器購入や装備画面がわかりづらい。)
・ヴァンプスキルがないと超えられない局面が殆ど無いw(TANKとマッドマンだけ・・・)
・ボス戦において、QTEはまだいいにしても、止めが必ず吸血なため、それまでの爽快感が消化不良になる。
こんなところかな?
良いところが随分増えて、特に見た目の進化は目を見張ります。
ついにフルプライス払ってもいいレベルになったと。ですが、とりあえずフルプライス級になったものの、まだまだ煮詰めてよく出来る部分が数多く残ってる未完の大器ってところはいかにもお姉チャンバラです。
ただ、vorteXから仕様が変更されてしまった部分もけっこうあり、ミニMAPによる敵の位置把握なんかは、むしろなくなって困りました。
それと、レベル制が廃止されたことで繰り返しプレイしていけば自然とキャラ能力が上がっていくっていうのが実感しづらくなったのも寂しいかな。
ニルヴァーナで武器を買い換えていく形だけど、1つの武器は完全に次を買い換えるまでのつなぎでしかないってのも武器への愛着がわかないし、特性を気にしなくなる要因になっていると思います。ベタでも属性の概念くらいあっても良かったかもしれないですね。
いずれにしても、今後のDLCで衣装だけでなく、ミッションなんかも配信してほしいなあ。
せっかく楽しい内容に仕上がっているので。
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<wikipediaより>
セガエイジス2500シリーズ(SEGA AGES 2500シリーズ)とは、セガの過去の名作を2500円(税抜)の廉価版ソフトとしてプレイステーション2で発売するシリーズである。当初はSIMPLEシリーズで廉価版ソフトのノウハウを持つD3パブリッシャーとセガの合弁企業であるスリーディー・エイジスから発売していたが、Vol.16以降はセガからの発売となっている。
趣味のセガエイジス2500ご紹介シリーズ第8回は、ポリゴンレースゲームの元祖!セガの技術は世界一ィィィィ!!と当時、本気で思わせるだけの圧倒的なまでの存在感を完全再現?いや、動きだけは本物以上に頑張っている「V.R. バーチャレーシング -Flat Out-」です。

<概要>
・メガドラ、32X、セガサターン・・・ハードの性能限界を、技術の力で底上げする・・・そんな、「意地の象徴」としての魅力。
・あの鈴木裕氏が監修してるだけあって、見た目は全機種随一。秒間60フレームも再現している。
・とはいえ、純粋にAC版バーチャレーシングの操作感覚ともまた別物・・・
・従来コースに3コースが新規コースで追加。車種も4種増えている。

メガドライブ時代からのセガ好きなら、感慨深さもひとしおであろうバーチャレーシング。「セガバーチャプロセッサ」とか、「特殊カートリッジ」とか、本気で胸が熱くなるものがあります。
ポリゴン?はあ、なにそれ?という時代に、僕の脳髄に落とされた爆弾。それを始めて見た時の衝撃を一言で言うならそれです。
業務用基板MODEL1で作られた、角張った、でも奥行きのある不思議な空間表現に、度肝を抜かれました。

今となっては単なる棒人間の延長のように見えてしまうピットクルーや、のっぺりしたテクスチャのないポリゴンのレーシングカーも、それまでのドット絵では決して表現し得なかった、視点の変更や、凝った空間表現を可能にしました。
それまで、どこまでいっても一枚絵がアニメーションしてるイメージでしかなかった表現に、空間の概念が生まれる・・・謂わば、次元の壁を超える技術革命だったわけで、その衝撃たるや相当なものでした。
ろくに普段レースゲームをやりもしない僕のような人間でも、思わずシートに座り、コインを投入してしまう魅力が、このゲームにはあったのです。

さて、そんな当時技術革命の象徴といえたバーチャレーシングですが、家庭用には前述のようにハード的な限界を新規チップを載せた特殊カセットで解決したメガドラ版や、メガドラ版をベースにさらにゲーム的な進化を遂げた最も評価の高い32X版。なぜかタイムワーナーから発売され、内容も迷走気味のセガサターン版に続いて4度目の移植(2012年現在最後の移植作)となります。
バーチャシリーズの生みの親としても有名な鈴木裕氏が監修しており、見た目の再現度はかなりのもの。
また、プレイステーション2の性能を活かし、秒間60フレームを実現しており、ぬるぬる動きます。

モードは、おなじみのアーケードモードに連戦方式のグランプリモードなどが加わり、グランプリモードで優勝することで使用車種が増加します。
また、グランプリモードの追加に合わせてコースも3種増えています。
ただ、、、、なんというか、操作しているとどうも感覚がおかしいんですよね。さわり心地はかなり別物となっており、フォーミュラ-カーなのにやたらドリフトするような挙動をします。コーナーでのブレーキングの音が気になってしまうくらいキー!キー!うるさいです。
おまけに、クラッシュした後の立ち上がり1秒で200キロ近くまで加速するような超トルクを醸しだすモンスターマシンなので、ドライバー重力で死んじゃいそうですよねw
このため完全移植!!とは言い難いものがありますが、別物として遊ぶとそれなりに楽しめる作品にはなっています。
ただ、今更バーチャレーシングをやりたいユーザーが、当時を知らないユーザーである確率ってどれくらいなのよ・・・と思わずにはいられないわけですが。
アーケード版の登場が1992年というので、あんな技術の最先端を感じさせるタイトルも、20年も前のゲームになってしまったのですね・・・改めて時代の流れを感じます。
実際にプレイするとイマイチかなーと思ってしまうものの、単純にゲーム画面を眺めてるだけなら、すごく楽しいバーチャレーシングでした(ぉ
セガエイジス2500シリーズ(SEGA AGES 2500シリーズ)とは、セガの過去の名作を2500円(税抜)の廉価版ソフトとしてプレイステーション2で発売するシリーズである。当初はSIMPLEシリーズで廉価版ソフトのノウハウを持つD3パブリッシャーとセガの合弁企業であるスリーディー・エイジスから発売していたが、Vol.16以降はセガからの発売となっている。
趣味のセガエイジス2500ご紹介シリーズ第8回は、ポリゴンレースゲームの元祖!セガの技術は世界一ィィィィ!!と当時、本気で思わせるだけの圧倒的なまでの存在感を完全再現?いや、動きだけは本物以上に頑張っている「V.R. バーチャレーシング -Flat Out-」です。
<概要>
・メガドラ、32X、セガサターン・・・ハードの性能限界を、技術の力で底上げする・・・そんな、「意地の象徴」としての魅力。
・あの鈴木裕氏が監修してるだけあって、見た目は全機種随一。秒間60フレームも再現している。
・とはいえ、純粋にAC版バーチャレーシングの操作感覚ともまた別物・・・
・従来コースに3コースが新規コースで追加。車種も4種増えている。
メガドライブ時代からのセガ好きなら、感慨深さもひとしおであろうバーチャレーシング。「セガバーチャプロセッサ」とか、「特殊カートリッジ」とか、本気で胸が熱くなるものがあります。
ポリゴン?はあ、なにそれ?という時代に、僕の脳髄に落とされた爆弾。それを始めて見た時の衝撃を一言で言うならそれです。
業務用基板MODEL1で作られた、角張った、でも奥行きのある不思議な空間表現に、度肝を抜かれました。
今となっては単なる棒人間の延長のように見えてしまうピットクルーや、のっぺりしたテクスチャのないポリゴンのレーシングカーも、それまでのドット絵では決して表現し得なかった、視点の変更や、凝った空間表現を可能にしました。
それまで、どこまでいっても一枚絵がアニメーションしてるイメージでしかなかった表現に、空間の概念が生まれる・・・謂わば、次元の壁を超える技術革命だったわけで、その衝撃たるや相当なものでした。
ろくに普段レースゲームをやりもしない僕のような人間でも、思わずシートに座り、コインを投入してしまう魅力が、このゲームにはあったのです。
さて、そんな当時技術革命の象徴といえたバーチャレーシングですが、家庭用には前述のようにハード的な限界を新規チップを載せた特殊カセットで解決したメガドラ版や、メガドラ版をベースにさらにゲーム的な進化を遂げた最も評価の高い32X版。なぜかタイムワーナーから発売され、内容も迷走気味のセガサターン版に続いて4度目の移植(2012年現在最後の移植作)となります。
バーチャシリーズの生みの親としても有名な鈴木裕氏が監修しており、見た目の再現度はかなりのもの。
また、プレイステーション2の性能を活かし、秒間60フレームを実現しており、ぬるぬる動きます。
モードは、おなじみのアーケードモードに連戦方式のグランプリモードなどが加わり、グランプリモードで優勝することで使用車種が増加します。
また、グランプリモードの追加に合わせてコースも3種増えています。
ただ、、、、なんというか、操作しているとどうも感覚がおかしいんですよね。さわり心地はかなり別物となっており、フォーミュラ-カーなのにやたらドリフトするような挙動をします。コーナーでのブレーキングの音が気になってしまうくらいキー!キー!うるさいです。
おまけに、クラッシュした後の立ち上がり1秒で200キロ近くまで加速するような超トルクを醸しだすモンスターマシンなので、ドライバー重力で死んじゃいそうですよねw
このため完全移植!!とは言い難いものがありますが、別物として遊ぶとそれなりに楽しめる作品にはなっています。
ただ、今更バーチャレーシングをやりたいユーザーが、当時を知らないユーザーである確率ってどれくらいなのよ・・・と思わずにはいられないわけですが。
アーケード版の登場が1992年というので、あんな技術の最先端を感じさせるタイトルも、20年も前のゲームになってしまったのですね・・・改めて時代の流れを感じます。
実際にプレイするとイマイチかなーと思ってしまうものの、単純にゲーム画面を眺めてるだけなら、すごく楽しいバーチャレーシングでした(ぉ
本日、XBOX360「お姉チャンバラZ~カグラ」の発売日です。
現在、もりもりお姉チャンバラvorteXをプレイ中のためすごく気になっていて、珍しく予約済み。
すでにAmazonから発送連絡もきてるため、明日には到着予定です。(北海道は、本州からの発送の場合、基本的に中一日で到着することが多いです)
オンラインで遊ぶんなら、むしろ来週のアーマードコア5を待つべきなのでしょうが、どうもロボゲー慣れしていない自分には敷居が高く、結局お姉ちゃんを選ぶという結論に達しました。
こちらは状況を見つつ、購入検討しようと思います。
しかし最近オフゲーばかりなので、たまにオンラインゲームもしたいところですが、何かいいものないですかねえ?(といいつつ、今後の購入予定もオフゲーしか今のところ予定がないという・・・あれ?)


