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だめな大人ですか?いいえ、誰でも。
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最後の記事が去年の7月なので、約半年以上ぶりの更新となります。
この間、リアルで家を買ったり、仕事に忙殺されすぎたりしてました。
大きい買い物をしてしまったせいか、周りのいろいろなものを整理してしまい、全然趣味どころではなかったのですけれども、最近はようやく落ち着いてきたということもあり、また、なかなか何かを書きとめる機会がないと寂しいという本音もあって、そろそろこのブログも2回目の再出発「3.0」ということで、リファインを予定しています。
個人的にゲーム的おかれている状況も大分変化しているので、内容も大幅刷新!・・・予定。
まあ、のんびりいこうと思いますので、よろしくお願いします。

それと、放置している間、コメントをいただいた方々、どうもすいません!
ついさっき読みました(ぉ・・くう、すいませんです。あとで、しっかり返信しておきますので!

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7月に入り、おおよそ北海道とは思えない暑さが続く毎日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
5月の多々買いの時に、とても消化できないスピードで所有物が増えておりましたけれども、最近も何かと気づけば買ってしまう日々です。しばらくまじめに消化に励もう。このままでは罪(積み)ゲーばかりが増えてしまう。
幸いなことに、しばらく購入予定もないことですし。

さて。
最近、マブラヴの戦術機ブームから派生して、エースコンバット熱が再燃し、シリーズをやり直したり、未プレイだった携帯機版を買ってみたりしております。
今回、ベスト版を積んだままになっていた「エースコンバットゼロ」をようやくクリア、直接世界観がつながっていて、昔一度詰まって積んだままになっていた「エースコンバット5」を続けて開始しました。

その他、携帯版の「エースコンバットX」、「エースコンバット3D」もちょこちょこ遊んでます。(X2とアサルトホライズンは評判が悪いのでスルーしております・・(*_*;)
作品によって、いろいろ細かい違いがあって面白いですね。中でも携帯機版では、架空機とその機体に付随したカスタム機能なんてあって新鮮です。


あと、こっそり上の写真でも写ってますが、「新世界樹の迷宮」と「ドラゴンクエストⅦ」も購入してます。世界樹シリーズもはじめてですし、ドラクエとか、スーファミ版のドラクエⅥを遊んで以来のような気がします・・・・ので、楽しみだなあ。
世界樹の方は少し遊んでみたんですが、地図を完成させることとマッピングがシステム的に融合している、実に美しいゲームデザインだなあとうなることしばしば。
コレ考えた人天才だと思う。それくらいちょっとした衝撃でした。


とりあえず冒頭にも書いたとおり、来月のD&Dまではしばらく購入予定がないので、色々な罪(積み)を数えていこうと思うのでしたw






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そんなわけで、Xbox360版「トータルイクリプス」の実績コンプリートしました。
プレイ時間は、あまり飛ばさずセリフをしっかり聞いて約40時間ほど。やや最後は駆け足だったアニメ版と違い、おそらく当初より製作者が描きたかったのであろう予定していたシナリオは描ききった形で完結しており、マブラヴオルタネイティブとも、時間軸がかぶるシーンも登場するなど、見どころは多い内容となっています。

ただ、あえて最初に書いておきますけれど、クォリティにムラが目立ち、調整に割く時間を完全に取りきれないままの発売になったことが容易に想像できる出来・・・ではあります。
誤字・脱字・セリフ読み違い、セリフの指定ミス(本来は違う声優がしゃべるべきセリフを、別の声優が喋ってる)など、素人目に見ても結構あるので、深刻ではないにせよ相当この手のミスが多いほか、ブリーフィング画面なのに、作戦内容が画面に表示されない、などの作業量の短縮された跡なども目立ちます。(ただし、最終局面などではきちんと入ります・・・)

また、ゲームとしては元々このシリーズはマルチエンディングではなかったにせよ、遺書などの若干のヒロインによる分岐がオルタネイティヴではありましたが、本作はがっつりダブルヒロイン(篁中尉とクリスカ)な展開なのに、内容は一本道なので、分岐など皆無です。これは個人的に一番寂しかった。是非、もう一人のヒロインルートも作ってください!!

シナリオ的には、そもそも作品の主軸は帝国軍の次期戦術機開発であったはずなのに、いつのまにかユウヤ・ブリッジスの生き様になってしまっていて、結局最終的に帝国軍の次期戦術機は何になって、それがXFJ計画の顛末を良いにしろ悪いにしろ、どう活かされたかを描ききっていないというのも大いに不満ではあるわけです。
具体的には、ネタバレになるので以下、反転。

設定上の顛末では、最終的にステルス機能が特色のF-15J陽炎改修機であるF-15SE(サイレントイーグル・月虹)と不知火弐型フェイズ2が争って、帝国軍官僚がステルス欲しさに月虹にほぼ決まりかけていたものを、煌武院悠陽殿下の「未だ地球からのBETA駆逐すら適わぬ今、人類同士の戦に備えた正面装備調達など愚者の胸算用である」と一蹴して不知火弐型が採用されたという経緯があります。
一方で、劇中で登場する不知火弐型の最終バージョンであるフェイズ3は、アクティブステルス装備のYF-23ブラックウィドウⅡとほぼ同型機であったことからも、煌武院悠陽殿下が言われた、人類同士の戦に備えた正面装備ってやつを、普通に不知火弐型も装着してる訳で・・・そもそも月虹と規格争いする意味が無いのでは?そもそもなんでフェイズ2なの?というところの疑問に対する答えがほしい!欲しいのよ!アージュさん!!


いずれにせよ、既存の改修点の多さや、加えるべき要素の多さから考えても、率直に言って本作はベータ版、本作っぽくいうならBETA版といえるのではないでしょうか。
改修を重ねて、完全版になったPC版の登場を、是非に願うところです。


なんだか文句ばかりになってしまいましたが、マブラヴオルタネイティヴが大好きで、感銘を受けた人ほど、気になる要素はきっと多いと思うのは偽らざる気持ちです。とはいえ、数々のキャラクターたちは魅力的ですし、話もキレイにまとまっているので、やって損はないと思います。
ただ…どうしても、ユウヤの考えを理解出来なくて、感情移入が最後までできなかったのが率直にいって残念ではありました。PC版はよ!いや、その前にクロニクルズ04か。






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明日6月2日は、のび太が、6月に祝日が一日もないことを嘆いて、ドラえもんの道具「日本標準カレンダー」を使って、国民の祝日「ぐうたら感謝の日」と定めた日なんだそうです。



ぐうたら感謝の日・・・素敵な響ですね( ´∀`)
さて、5月は大型ソフト目白押しで、リアル仕事も大フィーバーで、全然更新できない日々でございました。
決してぐうたらしてたわけではないんですよ。
今日は、忙しかった5月を尻目にやっと「ぐうたらできる記念日」なのですwやはー。




そんなわけで、どうにかこうにか発売された「マブラヴ オルタネイティブ トータルイクリプス」!!
昨年、ひょんなことから「マブラヴ」及び「マブラヴオルタネイティヴ」と出会い、衝撃を受けて以来、ずっとマブラ部員だった僕には、まさに待ち焦がれていたマブラヴシリーズ最新作です!

まだ終わらせていないので、細かいレビューは避けますけど、ある程度年数がたち、少しずつ修正が加わって完全な作品となったマブラヴや同オルタネイティブと比べると、まだまだ改修すべき点や、予算と時間が足りなかったのであろうことが容易に想像できる内容ではありますが、ちゃんと動いていて、シナリオも面白いのでとりあえず無問題!!
原作であるノベル版やコミック版、アニメ版に先駆けて完結してるらしいので、終着点がどこにあるのか気になるところなのでした。

マブラヴといえば、タイムリーに最近ポータルサイトがオープンしました。

マブラヴポータルサイト

トップページにマブラヴってなんだろう?という項目があるのが、作品そのもののある種複雑な構成を物語っていると思われますが、
シュタインズゲートで例えると、

α世界線でイチャラブ 「マブラヴ エキストラ」

ある日目覚めたらβ世界線に飛ばされていた!「マブラヴ アンリミテッド」

β世界線を救って、俺はα世界線へ帰る!「マブラヴ オルタネイティブ」


この3作品が基本にあり、現在も続いている他のシリーズは、主に3作目オルタネイティブ、並びにアンリミテッドのスピンオフ作品だったりするわけです。(自分の主観ですw)

詳細は、この動画シリーズが詳しいので、時間のある方は是非!






おもいがけずマブラヴネタが増えてしまいましたが、怒首領蜂最大往生やらシューラブ10週年など、遊びたくてもなかなか遊べてないソフトがいっぱいあるので、時間見つけてちょこちょこやっていきたいと思います。

まあ、ぐうたらに過ごすのよ。わはー。


















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まさか一月放置する事になろうとは…

いろいろあるけれど、

私は元気です。




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そんなわけで、日付変更とともに、XBOX360「カラドリウス」の限定版と、「ドラゴンズドグマ ダークアリズン」のXBOX360版を受取ってきました。
ドラゴンズドグマは、完全に先日発表されたファイナルトレーラーでとても興味を引かれたというのが原因です。
やっぱ日本語吹き替えで、ファンタジーで、ちょっぴりダークっぽくて、ドラゴンとか男の子ゴコロがビンビン刺激されますw


コレがそのトレーラー。

ドグマはもともと、体験版の時点で、英語音声+字幕なのに文字が小さいのでスルーした部分が大きかったので・・・今回の日本語吹き替えはすごくありがたい要素だったわけです。


一方のカラドリウスは、ようやく発売された雷電ⅣのMOSSが送るオリジナルシューティング。
こっちが本命なのに全然情報仕入れてないので、これからだよぉ!羞恥ブレイクくらいしかわからないし!w













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