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だめな大人ですか?いいえ、誰でも。
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比較的大きめのフィギュアを入れることができる安価なケースを探していたんですが、なんかよさそうだってことでオクタゴンのコレクションケースというのを買ってみました。届いたものがこんな感じ。
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見てわかるでしょうか、このケースが安価な理由。なんと、床と天井こそアクリル製なんですが、サイドがプラ板なんですね。なので、厳密にUV対策とか気にする人には向きませんが、埃対策にはまあ十分かも。
 
大きさはW 40×D 21×H 27(cm)と、かなり大きめなので、超大型なものは無理ですが、約束された勝利の剣セイバー(グッドスマイルカンパニー)なら調度良いくらいのサイズでした。
 
いれてみたのがこんな感じ。
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かなりちょうどいい感じなのがおわかりいただけますでしょうか。
安価で気軽な点や、いろんなサイズがあるので選べるってところがいいとこかな?


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パッと見あまり安っぽさは感じないのもいいかもしれません。同サイズの全アクリルケースをオーダーメイドすると、値段は4~5倍することを考えれば、十分おすすめでした。




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前から見たかった劇場版天元突破グレンラガン紅蓮篇と螺巌篇をレンタルで借りてこられたので、ようやく視聴。
前提として、テレビ版はリアルタイムできっちり見ている上での感想になりますが、どうせ総集編なんでしょ?という思い込みを次元の彼方へ吹っ飛ばす出来で、大変感動してしまい、思わず感想を書かずにはいられない気持ちになってしまいました。まさに胸熱!(意味違う)

TV版が、なにか足りないけど、伝えたかった、描きたかったことはとりあえず詰め込んだ!という荒削りな佳作というならば、劇場版2作は、(あくまでTV版を見ていたファンにとっては)全体を通してのブラッシュアップと、伝えたりない部分をたして、余分だった部分は思い切って切り離した、超名作に進化していました!!

グレンラガンという作品を、一言で言うならば「ドリルは男の魂。」そんなアニメ。
生まれた時から地下で生活する人間たちは、横穴を掘ることで自分たちの村を大きくし、家畜と湧き水で細々と生きながらえている。そんな世界。
主人公の少年シモンは、兄貴分の青年カミナと、ある事件をきっかけに地上の世界の存在を知って、自由を求めて旅に出る…しかし、地上世界は螺旋王が統治する獣人の世界だった・・・!
と、書いててまさに少年漫画の王道のような展開ですね。
しかし、グレンラガンのすごいところは、真っ直ぐなところ。真っ直ぐで言うところを恥じずにひたすら前へ進もうとあがく物語だということ。
ドリル=螺旋力という考え方が相当強引なのに、なんだかすごく納得させられる力強さがあり、地下という穴の中の閉じられた世界から、舞台は地上、月、ときて宇宙、全銀河とスケールがどんどん大きくなることも相まって、とにかく今、自分はとんでもない物語を目の当たりにしてるんじゃないだろうか!?という錯覚すら覚えます。

前編の紅蓮篇では、主人公シモンが兄貴分のカミナとともに地上にあがり、仲間を得ながら螺旋王打倒を目指し、螺旋王四天王を倒すところまでが描かれています。シモンが独り立ちするところまでですね。
紅蓮篇は、キタンやグレン団の主要メンバーが仲間になるあたりのくだりに、あからさまな総集編的編集があるものの、後半はTV版には登場しない新メカ、新展開をしつつ間延び感の強かった四天王戦をひとまとめに括り、完全新作でまとめ、物語のキーワードはきっちり抑える、というえらく手間がかかってるのがわかる内容となっています。

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後編の螺巌篇は、見ていて圧倒されるシーンの連続。上には上の、さらにその上の、それよりもまだ上の、という具合に天井知らずでどこまでもスケールの大きな話になりつつも、結局ドリルは俺の魂だ!!で解決する、という一見ハチャメチャなのに、何故か納得できてしまう、そしてそれがTV版以上に丁寧に要点だけ搾って伝えてくるので、もう全編クライマックスの連続といった趣。おまけにTV版で抑えられていた(?)大人版ヨーコの過剰とも言える肉感的な超ダイナマイト(死語)ボディのリアルな揺れに、劇中のキタンじゃないですが、「このおっぱいがないと始まらない」状態になる管理人(^_^;)
おまけに今まで見えそうで見えなかったものがついに力強く描かれて感動するなど、自分の阿呆ぶりを堪能できる描写もあって、おおよそグレンラガンで求めていた全ての事を、描ききっていると言っても過言ではないでしょう。
製作者が、「やりきった!!俺、やりたい事全部やった!!」といってるのが伝わってくるようでした。
いきなり劇場版から見ても伝わるか微妙な内容ではあるものの、TV版を知っているなら間違いなくおすすめ。近年稀に見る満足度の高いTVアニメの劇場版でした。
来週公開のマクロスFのサヨナラノツバサもこのくらいの超弩級なクライマックスになってほしいものですねー。


最後に。TV版も可愛かったですが、劇場版は更に可愛かったニア。最終版の大人ニアをどこか立体化してくれないものか…。アニキは決定版とも言えるのが出てますが、シモンはまだないので、大人シモンの立体化とともにお願いしたいなあ。


 

 

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宇宙ショーへようこそ 【通常版】 [Blu-ray] 宇宙ショーへようこそ 【通常版】 [Blu-ray]
石浜真史

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宇宙ショーへようこそを見る。
のどかな田舎に暮らす5人の子供たちが巡り合う、出会いと壮大な冒険を描くスペースファンタジー!!ということなのだけど、劇場で予告を何度か見た覚えはあるけれど、ほとんど前情報一切なしに見ました。
ま、見た理由は友人の妹が美術に参加してると聞いたからなんですけど(*_*;
 
で、本編。
作画もかなり力が入っていて、背景なんて絵画のように美しい。どの場面も非常に丁寧に作られているし、子どもたちの個性がきっちり書き分けられていて、感情移入も容易。
でも、なにか物足りない・・・。何が足りないのかなあ?と思ってたら、ジュブナイルでありながらヒーロー不在なところなんでしょう。
 
役割で言えば、宇宙わんこのポチがヒーローのポジションなんでしょうが、どうもパッとしないし、肝心なところで活躍しない。では、肝心なところで活躍し、ヒーロー願望の強い夏紀がヒーロー足り得たかといえば、最後の最後までモヤモヤしていて、個人的には消化不良でした。
彼女の最後の独白シーンは見ごたえがあるし、あそこで納得してしかりなんでしょうが、そこに至るまでの心理描写がいまいち弱いと感じました。
 
また、丁寧なのはいいんですが、如何せんアニメ映画で2時間ごえは長すぎると思います。
あと30分くらい縮めて、完結にしても良かったんじゃないかと思うんですよね・・・。
それに、夏紀や周ちゃん、ポチのことは非常に丁寧に描いていますが、他の3人、特に年長さんの清と彼に憧れる倫子は後半ほぼ空気で、かろうじてUFO好きの康二の、バイト先で知り合ったインクとの初々しい人間関係にホッコリできて、これぞジュブナイル的な感慨に浸れるくらいなのは非常に惜しい。せっかくわかりやすい人間関係を書き分けてるのに、エピソードが足りないのは非常に惜しいと思います。
 
 
とはいえ、総評的には非常に完成度が高い佳作だと思います。
派手さはないものの、アニメーションが好きな人なら万人におすすめできる良作ではないでしょうか。
 

 

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今年の雪まつりも無事終了。いろいろリアル仕事が絡む事が多くて、いまいち好きになれないイベントだったんですが、昨年からの雪ミク登場のおかげで楽しみなイベントになりましたw

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んなわけで、最終日の雪ミク像を激写。
初日にイマイチな写真として出回っていたものと比べて、実は細かく修正されており、はにわのような目から修正されています。

角ばかりの建物と違って、こういった柔らかい線が印象を大きく変える雪像は、つくる方もさぞ神経すり減らすんだろうなあと思うんですよ。
特に数年前から自衛隊が雪像制作に参加しなくなり、市民雪像メインになってからは全体的にクオリティが安定しない年が多くなった、と個人的には思います。(とはいえ、年々レベルは上がってるとも思いますが)
今年はサザエさんの雪像が特にデキがよかったと評判でした。

そんな雪まつりですが、2/7~2/12まで、ノルベサで雪ミクジャックのイベントが開催されていました。
2階のフロアを大々的に使ったイベントで、昨年の単なるグッズ販売から比べると大きな進歩。というか、ミク関連でこういったイベントが成立してしまう日がくるなんて、一昨年の時点では夢にも思っていませんでした。

会場限定の品々も多く用意されていて、物販日であった2/111~2/12の混み方は、いつものノルベサでは考えられない盛り上がりだったと思います(^_^;)
で、私もご多分にもれず2/11に参戦したのは前回の日記のとおり。
なのですが、目的はグッスマさんではなく、こちらなのでした。


雪ミクプーリップ!!
ついにドールです。
我が家で3体目の娘になりました。
ちなみに、1体目はアイマスL4Uの限定版付属の星井美希。2体目がノーマル初音ミクプーリップ、で、3体目が雪ミクプーリップです。
まだミク関連は発売前なので、春先に届く予定ですが。。。

かなり好き嫌いがある顔つきだと思うんですが、自分の場合はひと目で気に入って、即決でした。
今回の雪ミク版も、これの予約のためだけに(会場予約限定200体、国内限定1000体)ノルベサにいったわけで、無事に予約できてほっとしています。
あとは嫁さんにどう説明するかだけなんですがー…うーん(・_・;)

いずれにせよ、6月発売よりも、少し早くなる予定、と担当の方が言われていたので、楽しみにしたいと思います!!ちなみに、このプーリップは、2/17まではオンラインでも予約を受け付けてるみたいなので、気になる人はチェックしてみては。

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

てか、もう2月!2月かあ~。節分も終わって、もうすぐバレンタインデーですもんね。
そんなわけで、2月7日から始まった札幌雪まつりに今日行ってきました!

というか、目当てはもちろん雪ミク!
札幌市の方でも、無視できない経済効果についに本腰を入れたのか、ネット界隈を中心に雪ミクが昨年よりも確実にいろいろなところで見られるようになりました。

リトルベリーズという、クリプトンが制作に協力したというご当地萌えキャラまで現れて?なんか、北海道/札幌の目指してるところがどこなのかわからなくなってきましたw


話がそれましたが、雪ミクですが、昨年の初登場以来、数ある初音ミク派生キャラの中でも、すっごいお気に入りだったりします。もともと初音ミクのクリプトンが地元札幌の企業だということで身近にかんじるのに、さらに雪祭りとのタイアップということもあり思い入れもひとしお。



ちなみに、昨年は地下鉄東豊線の終点である栄町駅でねんどろいど雪ミク等が販売されましたが、中心地から外れた僻地の、しかも地下鉄の構内ということもあって、けっこう大変だった印象があったんですが、今年はその教訓も活かしてか中心地の商業ビルで開催されることに。

場所もノルベサと、立地的にも良くてビルもきれいで新しいのに、なんでか活気がないところだったので、今回のイベントで盛り上がったのは非常に良いことだと思いました。



それと、今回の雪ミクのフル可動モデルがまたなんとも可愛らしく・・・絶対欲しかった割に、並んで買うのは無理があったので、期間限定でやっていた受注販売で注文させてもらいましたw てか、昨年もそうだったんですが・・・。
遅れても、ほしい人には必ず手に入る心配りはほんとうに有り難いですねー。グッドスマイルカンパニーさん、ありがとー。


ちょっと長くなってきたので、続きは次回にまわします。


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今年ももうすぐ終わりなので、毎年散在の歴史を振り返る意味もかねて2010年購入ソフトの中から、俺ゲー・オブ・ザ・イヤーを決めようという企画です。
買ったはいいけど、完全に積んであるものや、評価できる程度までプレイしていない場合はエントリーに含めてません。今年はそういうソフトがものすごく多くて、5本以上あったり・・・社会人って忙しいのね・・・。(いいわけ)
まあとりあえずエントリー作品はこんな感じ。


<2010年エントリー作品>

1.初音ミクプロジェクトDIVA(PSP)

一言:なんか評判が良かったので、発売から数ヶ月たって今更新品購入したソフト。
後にDIVA2の発表にあわせて廉価版もでたけど、定価で買っても十分遊べたので満足度は高いです。キャラゲー。ミクのモデルが非常に秀逸なので、ミクアイテムとして非常に満足度が高いです。

2.Borderlands(ボーダーランズ)(XBOX360)

一言:クエスト受注型のFPSタイプRPG。雰囲気作りは悪くないんだけど、バランスの悪さや作り込みの荒さが残念。演出の地味さも気になるところ。アイテム出現率とか結構運の要素が多くて、ハック&スラッシュ系のやり込みが好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか。

3.Alan Wake(アラン ウェイク) (XBOX360)

一言:これまでの360にない府に気のゲーム・・・かと思ってのだけど、結局はちょい難し目のTPSかなってのが感想。悪くないのだけど、怖くないし、難しい。話もわかり図来。でも、雰囲気作りは非常にこってます。外国のTVドラマが好きならきっとはまれるんじゃないかと。

4.FATE/エクストラ(PSP)

一言:限定版が買えそうだったので、何となく買ってしまった割に、ゲームの方も思ったより面白かったというソフト。ただ、やはりネックなのは戦闘で、パターンが暗記できるほど簡単でもなく、負けるときはかなり一方的に負けるので、心が折れる率が高いと思う。シナリオは、奈須きのこなんだけど、なんか・・・どうも違う感じですね。赤セイバーは可愛いのでいいと思います。

5.ガンダム無双2(XBOX360)

一言:3がでるというので、安くなっていた2を買ったという、なんとも切ないソフト。でもまあ・・・値段分は楽しめたので満足。実績1000を目指すと、すんばらしくマゾゲー化しますね。3がやりたいです。いいCM効果だなあ。

6.ユアシェイプ・フィットネスエボルブ(XBOX360キネクト)

一言:キネクトの能力を遺憾なく発揮しているフィットネスソフトです。毎日続けさせる工夫や、丁寧な作りなど本物のフィットネス体験ができると言うだけでも、実は革命的かと。
ただ、もうちょっとトレーニングの種類とかが多ければ良かったのと、読み込みが意外に長いのが気になるかな。

7.タクティクスオウガ運命の輪(PSP)

一言:あの傑作がついに携帯機で復活したけど、職業毎のレベルアップになった点と、トレーニング制の廃止がとにかく痛いし気になった。内容は言うまでもなく良いし、演出やキャラ絵も非常に好印象。読み込みなどのシステム周りもすばらしいだけにそこだけ気になったかも。音楽もすばらしいんだよねえ。

8.ペルソナ4(PS2)

一言:昨年あまりにもはまりまくったP3Pのせいで、すっかり4がやってみたくなっていたところに、都合良くベスト化されて俺狂喜なソフト。内容も今回も面白く、戦闘パートのカメラのクソッぷり以外はJRPG市場最高の傑作の一つに数えていいと思う。いろんな要素を詰め込んで、バランス良く楽しませて、しかも長時間遊べるんだからすごいわな。

9.電脳戦機バーチャロンフォース(XBOX360)

一言:おそらくセガのゲームじゃなければここまで気にかけることは無かったシリーズなんだけど、結局今回も買ってるんだし、チャロン好きといわれてもしょうがない。いや、嫌いじゃないんだけどね。しかし、今回は一人でやり込む要素も豊富だし、以外と初心者向けにつくってあって気に入ってます。大戦は・・・相変わらずカオスですけど。



いかがでしょうか。
毎年減ってますけど、今年も少ないですなあ。ちなみに積んであるソフトはPS2モノが非常に多いです。シャイニングシリーズとか、リトバスとかね。11eyesやフォールアウトNVも含まれてない。積み過ぎだなあ、俺・・・。

で。

と、いうわけで今年の俺GOTY2010は、HD機全盛時代にまさかのPS2「ペルソナ4」に決定しました!!

ふははははははは!!・・・いや、でも普通に面白かったよ?
その他、今年は昨年買ったもので一度手放したソフトを改めてプレイしてはまったり(マスエフェクト)、2周目でまたもはまったり(フォールアウト3)、いろんな楽しみ方ができた1年でした。
2011年は、アイマス2もでるし、ペルソナチームの新作「キャサリン」もでるしで、HD機がいよいよ本気出す!!って感じですし、そうなってもらわなくては困ります。
洋ゲー大好きだけど、やっぱ国内産にもがんばって欲しいものね。

キネクトもせっかく買ったので、もう少し来年はソフトが充実してくれることを願っておりまっする。
そんなわけで、皆様良いお年を~!!

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